海田の整体なら「はぴねす整体院 海田院」

 

顎関節症は整体で改善する!

山田和輝 写真

 

当院には顎関節症を発症し「カクカク音がする」「口を開けた時に痛い」「硬い物が噛めない」「朝起きた時顎が痛い」等、顎関節症の症状でお悩みの方が多くご来院されています。

顎関節症でお悩みの方の多くはどこに行っていいか分からないといった方も多く、病院へ行ってもマウスピースをして様子を見るといった方法が選ばれているのが現状です。

 確かに食いしばりや噛み合わせなど顎関節が影響をしている場合もありますがそれだけではありません。

当院では、なぜ顎関節に負担がかかっているのか?根本的な原因に対してアプローチすることで顎関節症を改善していくことが可能になります。

 

症例報告 20代 男

こちらの患者様は口を開けると音が鳴り、痛みがある。といった状態で食事の際にも痛みがあるので食欲もなく仕事の集中力も低下しお困りの状態でした。

病院に行っても痛み止めの処方とセルフマッサージを教わっただけであまり症状の改善はなかったとのことです。

実際にお身体の状態をカウンセリングでお伺いすると、背骨、骨盤の歪みがみられました。肩から首にかけての筋肉の緊張や傾きもあり、その緊張や傾きが顎にも影響し、口を開ける時も横のずれがあり口がまっすぐに開かない状態でした。

お仕事でデスクワークが多く、その際に足を組んで座っていることが多く、またその姿勢でいる時間も長いことで身体が傾き、背骨、骨盤の歪みとなっていました。

背骨、骨盤が歪むことで、その背骨の上に乗っている顎関節も歪み口を開け閉めする際の痛みとなっていると考えました。

初回

歪んだ背骨、骨盤を元の位置に戻すために背骨、骨盤の調整を最初に行いました。それから背骨まわり、首肩まわりの筋肉を緩める施術を行いました。

背骨骨盤が整い首肩まわりの筋肉が緩むだけでもあごを動かした際の痛みが半分以下に減りました。

施術の効果を維持して頂くために背骨のストレッチと座っている時足を組まないようにすることをお伝えしました。

2回目以降

2回目

前回の施術よりも痛みが減り顎も動かしやすくなっていたのでより施術の効果を上げるために首と顎の調整を追加しました。
セルフケアも顎まわりの筋肉の緊張を取るために、筋肉のマッサージをお伝えしました。

 5回目

顎の痛みはほとんどなくなり、今まで通りの食事ができるようになりました。
また、痛みが無くなったことでストレスが減り、仕事中の集中力も上がったとのことです。
それ以外にもご自身のお身体に目を向けられるようになり、今までしていなかったストレッチや運動、トレーニングなどをする意欲が増したとのことです。

 結果として

顎だけでなくその下にある背骨、骨盤から整えることで根本的な原因にアプローチをすることができ、尚且つ早いスピードで改善をしていき、食欲がない、仕事の集中力が下がるといった悩みから解放されました。

 

お喜びのコメント

ほんの数回で顎の違和感が無くなり驚きました!」

以前から顎がカクカクしていたのが気になっていましたがそれでも特に支障はなく生活していたのですが、ある時に口を開けると痛みに変わるようになりました。自分でもセルフマッサージや痛み止めを飲んでしのいでいましたがあまり変化が見られませんでした。痛みが強くなることで、食欲もなくなり、仕事の集中力も下がり「これがいつまで続くんだろう」と不安にもなりました。

そんな時にインターネットのHPではぴねす整体院を見つけました。

1回目の施術だけでも痛みが激減して、そこから受けるごとに徐々に痛みが無くなっていく感覚がありました。

ほんの数回で顎の違和感が無くなり驚きました。

痛みをごまかして生活するより、根本から改善してスッキリした方が絶対いいです!!

(K・Y 20代 男性)

※効果には個人差があります

軽視できない顎の歪みと痛み

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皆さんは口を開けた時や食事をした時に顎がカクカクなったり、違和感を感じたことはありませんか?

その時は気になるけどすぐ治るから大丈夫だと思って思って放置しているとだんだんと痛みが出現し、次第に悪化して顎が開かなくなったり喋るだけでも痛みを感じる状態になってしまいます。顎関節は毎日使う関節なので一度悪化してしまうと日常生活に支障が出ない状態になるまでには長い時間がかかってしまいます。

 顎関節症には種類があり

①顎を動かす筋肉が固くなり痛みが出る状態

②顎の骨と骨との間のクッションがずれた状態

③骨が変形している状態

があります。

①→②→③となるほど改善しづらいと言われています。

顎関節症は一つだけが原因ではない場合もあり複数の症状が影響していたり、常に使う関節である為一度発症すると改善するまでに長期間かかる人も珍しくありません。

 

症例報告 20代 女

この方は顎に痛みを感じるようになって口を大きく開けることができなくなり悩んでおられました。歯医者の先生や自分でマッサージなどをしておられましたが日に日に悪化して開く範囲もどんどん狭くなっていました。


カウンセリングをさせていただく中で間近に迫った結婚式でのファーストバイトで口を開けてケーキを食べたい。とという目標がありそれに向けて不安なく結婚式に臨めるようにサポートさせて頂きました。

初回のカウンセリングで顎の噛む筋肉に痛みが出ていて、口を開けるときにその固くなった噛む筋肉が引き伸ばされていました。開ける時も顎の関節が左右で大きくずれていて真っ直ぐに開いていませんでした。顎関節症の分類の中で状態としては①の顎を動かす筋肉が固くなり痛みが出ている状態でした。他に開けるときに引っ掛かるような動きもなかった為、複数の状態が組み合わさっているよりも①の筋肉の影響が多いと判断しました。

それ以外にも首から肩の筋肉の硬さや猫背などがみられましたので、顎だけでなく全身のバランスを調整していくことで口が大きく開けることができるよう施術を行いました。

 

初回

施術後に口を開ける時の痛みが10から3程度まで減少し、固い筋肉へのアプローチと歪み調整が正しかったと判断しました。まだ顎の関節のズレが残っていたり姿勢の歪みが改善している訳ではないので、日常でできる姿勢を整える運動や顎の開け閉めの時に気をつけることなどをお伝えして施術後どのぐらいの期間良い状態が維持するか経過を見ました。

 

2回目以降

2回目以降

前回の施術後から3.4日は食事をしたらするのもストレスがなくできたようですが、5日目ぐらいから痛みが徐々に戻っている状態でしたので、再度1回目と同じように体の歪みの調整と硬くなった筋肉のマッサージを行いました。施術後痛みをほぼ感じない程度まで改善することができました。

3回目からは痛みはほとんどなくなり自分でできるセルフケアをお伝えした良い状態が長く保てるようにしていきました。早い段階で効果が出てきていたので猫背や首肩の筋肉の硬さもあった為顎の調整に加えて姿勢の調整と結婚式でドレス姿が綺麗に見えるようにトレーニングも組み合わせて行うことができました。

最初は結婚式で口を開けることへの不安があったけど今は全くないです。笑顔で言っていただけて患者様の目標を叶えることができてとても嬉しかったです。

 一言で顎の痛みと言ってもそれぞれ症状が違っていて原因となっているものも違っています。いつか治るだろうと思っていてなかなか改善してない方は何か顎が良くなることをしていく必要があります。まずは自分の顎の状態がどうなっているのか知るだけでも気をつけることが変わってきます。

1人で悩んでいないでぜひ一度ご相談ください。お悩みが解決するように全力でサポートさせて頂きます。

 

お喜びのコメント

心置きなく結婚式に臨めて嬉しいです!」

顎の痛みがあり口が大きく開けられず困っていました。

通っている矯正歯科の先生に診てもらったり、自分でできるマッサージをやってみたりしてみましたが、日に日に痛みが増して口が開く範囲も狭くなりました。

ネットで顎の痛みについて調べていたところ、はぴねす整体院のHPを見つけました。

数回通っただけで痛みがなくなり、口も前と同じぐらい大きく開けられるようになりました。

3月にある結婚式のファーストバイトの時、口が開かないのはやばいと!思い1月末に急いで駆け込みました。流石に間に合わないかな〜と思っていたのですが数回で治りました。これで心置きなく式に臨めて嬉しいです!!

顎だけでなくドレス姿が綺麗に見えるように猫背も改善していただきました。

毎回自分でもできるストレッチなども丁寧に教えて頂きありがたかったです。

 

 

(Y・M 20代 女性)

※効果には個人差があります

 

「慢性的なものだから」と、諦めないでください

慢性的な肩こりや首のこり、腰痛など身体全体に痛み、だるさがあり「慢性的なものだから仕方がない」、「ずっと付き合っていくもの」と思っているのなら、諦めるにはまだ早いかもしれません。

なぜかというと、慢性的な肩こり、腰痛などは痛いところに原因はほとんどなく、その他の場所が原因となっていることがほとんどだからです。いろんな所で診てもらっているけどなかなか改善しない、その時は良くてもすぐに戻ってしまう。そういった場合は根本的なアプローチができていない可能性があります。

 確かに、痛いところの筋肉を緩めたり関節を調整したりすることは大切ですがそれだけではありません。

患者様のお身体それぞれに合った内容で調整をすることで根本的な改善が可能になります。

その為にもカウンセリングでお身体の状態だけでなく普段の姿勢や仕事内容など身体にかかる負荷まで詳しくお伺いすることが大切です。

 

症例報告 60代 男

こちらの患者さんは慢性的な首から肩にかけてのこりと腰痛があり、普段のお仕事の際に痛みやだるさが出るため、常に身体の事を意識して仕事をするので集中力も下がる。重い物を持つ力仕事もなるべくやらない。といった状態でした。当院に最初来院されたときには痛みも強く、これ以上になると「仕事を休んだり、場合によっては辞めないといけないかもしれない」と不安になっていました。

実際にカウンセリングで判明したことは

車の運転や同じ体勢での作業など長時間同じ姿勢でいることが多い状態でした。その時の姿勢を取ってもらうと、猫背気味になっており腰や首肩の筋肉だけでなく背骨、骨盤にも負担がかかっていました。

 背骨骨盤に負担がかかることで、その周りについている腰や首肩の筋肉が過度に緊張をする状態になってしまいます。その緊張が常にある状態で、力仕事をしているので余計に腰や首肩に負担がかかり痛みとなっていました。

 

初回

歪んで負担になっている背骨骨盤、流れが悪くなった髄液の流れを整えるために背骨骨盤の調整を行いました。

髄液とは脳から骨盤にかけて流れている液体で、この髄液の流れが良くなることで筋肉、内臓に栄養が行きわたります。栄養がいきわたると筋肉は柔軟性が出て柔らかくなり、内臓は代謝や免疫力、自己治癒力が上がります。

それから緊張して硬くなった筋肉を緩める施術を行いました。

3回目以降

3回目

腰の痛みが10→6くらいになり、以前よりも車の運転が楽になったといった反応があったので、この反応を維持して頂くために背骨のストレッチと普段の姿勢で意識して頂きたいポイントをお伝えしました。

 5回目

仕事中も重い物を少しの間は持つことが出来るようになってきたので、今回からは施術の効果を上げるために鍼を使った施術も加えました。

鍼施術の目的は、筋膜という筋肉を包んでいる膜が長時間同じ姿勢での作業により癒着し、筋肉の伸縮性が失われていたので筋膜の癒着をはがすことを目的としました。

セルフケアも、猫背により外に開いてしまった肩甲骨を動かすストレッチを追加しました。

 10回目

腰や肩首にあった痛みやこりはなくなり、1日お仕事をしていても違和感なく生活が出来るようになりました。腰痛予防を目的としたトレーニングもお伝えして更にいい状態を作れるようにしました。

今回は腰や肩首の筋肉だけでなくその土台にある背骨骨盤から調整をしていくことで今まで悩んでいた症状が改善し、不安なく仕事ができる状態となりました。

 

お喜びのコメント

「痛みを気にせず仕事ができるようになりました!」

長年腰の痛み、首肩や肘の痛みによって仕事をする際にうまく身体が動かせない状態で悩んでいました。仕事柄長時間の運転のため同じ姿勢でいることが多く、次の動作をしようと思った時に痛みが現れる状態でした。なので常に頭の中は痛みに対する不安がありました。

なんとか改善しようと自分でほぐしてみたり市販の湿布を貼ったりしました。少しは楽になったかな...という感じはしましたが改善したとは言えない状態でした。

自分でのケアには限界があるなと思い家の近所にあるはぴねすさんに通うことを決めました。

施術を受けてから朝起きるのが楽になり、腰の痛みや首肩、肘の痛みも改善し楽に日常生活や仕事ができるようになりました。仕事での運転も以前より楽になり、同じ姿勢から次の動作も不安なくできるようになり感謝しています。

他の施術を受けたことがないのですが、はぴねすさんはしっかりコミュニケーションをとりながら施術をしてくださるので安心して受けることができます。

私も整体を受診したのは初めてなので、行ってみて自分に合うかを感じてみてください。行ってみる価値があります。

 

(K・K 60代 男性)

※効果には個人差があります

体のバランスの崩れが原因だった

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なかなか良くならない膝の痛みで悩んでいませんか?

なかなか改善しないのは、痛みが出ている所だけに注目して、他の部分からの影響を見逃しているからです。
長年膝の痛みでな悩んでいる場合は、どの部分から影響を受けているかを検査し見つけその部分の影響を取り除くことで、膝の痛みは改善します。

膝が痛いと一言で言っても膝のどの部分が痛いのか、どのタイミングで痛みが増大するのか、逆に減少するのか、今まで怪我をしたことがあるのか、スポーツ歴はどうなのか、それに加えて、性別、体格、生活習慣、など一人一人違うので、一言で膝痛と言ってもどれひとつとして同じ症状はありません。

どれだけ痛みが出ている場所を施術しても、どの部分から影響を受けていて、それが影響しないようにする為にはどうしたらいいのかを判断し適切に施術できれば、なかなか良くならない膝の痛みも改善することが可能です。逆を言えばその影響している部分がわからないまま施術してしまうと、なかなかよくならないという結果になってしまいます。

当院ではカウンセリングでどの部分からの影響で膝の痛みが出ているのか原因を特定し、施術していくことで膝の痛みを改善させていくことが可能です。

 

症例報告 50代 女

この方は昔、膝を怪我しているので普段から動画で調べたストレッチや運動をしたりアイシングをするように心がけて膝が悪くならないように気をつけていました。ですがだんだんと膝の痛みが強くなりここ数年では行っていたストレッチや運動では痛みを減少させることができなくなっていました。

病院を受診し湿布と痛み止めを処方されていましたが痛みは改善せず、最後は手術を勧められていました。手術はしたくなく運動療法で何とかならないかと思っていたのですが、病院では運動療法も叶わず、痛みは強くなるしどうケアしていけばいいのかわからなくなり痛みでやりたいことが出来ないという悩みを抱えて当院を受診されました。

カウンセリングさせていただくと、ご自身が良いと思っていたストレッチや運動が膝にとっては負担となっており体のバランスが崩れ痛みがどんどん悪化してしまっていました。特にスクワットがいいと言われてやっていたのですが膝が痛いのに無理をしていた為曲げ伸ばしで正常な動きができない間違った動作になっていることで膝の関節が捻れ悪化していると判明しました。

 

初回~3回目

まずは今の運動が体にとって良くないことを理解してもらうために、間違った動きの時の膝の痛みと正しく動かせている時の膝の痛みの違いを実感してもらい普段それだけ膝にストレスをかけた運動をしていることを自分の体で知ってもらいました。その上で膝の動きをよくする為に膝周囲の筋肉の緊張を改善させるためにマッサージを行い、ストレスになっていた運動を中止してもらいました。

 

4回目以降

4回目から12回目

初回から3回目までの調整で膝の痛みが減少していることも確認できたので、自宅で無理のない範囲でできるストレッチと運動を指導して実施してもらいました。運動もタイミングや実施方法が間違ってしまうと悪化する原因となってしまいますが、正しいタイミングで正しい運動方法を行うことで改善スピードは大きく変わってきます。

12回目では出来なかったことが徐々にできるようになり諦めていたダンスも再開できるようになり嬉しかったと言われていました。

この方のように長年悩まれていた症状も、どの部分が影響しているかを見つけ出しそれに合わせて施術することと、正しいストレッチやトレーニングを行うことで歩行の痛みが改善しました。

今までの生活習慣でどこが悪かったのか、どんな運動がいいのかなど、何に気をつけたら良いのか?最初は皆さんわからないと思いますが、一つずつ丁寧に指導していきますので安心してください。

皆さんの悩みを解決するサポートができればと思っています。

 

お喜びのコメント

半月板損傷、断裂、膝に水が溜まり、バランスが取れず歩くのもままならない状態でした。

YouTubeで膝に溜まった水をちらす動画を見てみたり、アイシングをしたり、整形外来で診察を受けましたが、湿布と飲み薬を処方されました。

病院では手術をすすめられましたが、私は手術をしたくなくて、運動療法を受けたかったのですがそれは叶いませんでした。

そんな時に新聞に折込チラシが入っていて気になり、ホームページを検索してはぴねす整体院を受診してみました。

実際に施術を受けてみて、回数を重ねるごとに痛みが軽くなっていき、全身のバランスが取れてきました。

諦めていたダンスも再開できるようになり嬉しい限りです。

仕事をする際に(肉体労働)の身体の動かし方、サポーターのアドバイス、日常でのメンテナンスの方法等、寄り添って頂けるところがとても良いです。

今まで出来ていたことが、痛みのために出来なくなることはとてもツライですよね。ここの先生方はそれを、続けることが出来るように施術、ケア、アドバイスをしてくれます。

 

(Y・T 50代 女性)

※効果には個人差があります

膝の痛みもまずは骨盤等の根本改善から

歩行や階段の昇り降り、膝の曲げ伸ばしなど日常的に膝関節には負担がかかっており、そこから痛みへと繋がっていくことが多いです。
軟骨が擦り減っている、骨と骨がぶつかっている過去に足を使い過ぎた、過去に膝を痛めてしまったなどたくさんの原因や経験をされた方もおられると思います。

そのような状況になってしまった時、皆さまはどんな対処をされますか?

整形外科で薬をもらったり、注射を打ってもらったりなどされた方もおられると思います。

痛みのせいで出来なかったことが出来るようになり、痛みから解放されて普通の生活が送れるようにしていただきたい為にも膝の痛みを根本から改善して早い段階からアプローチをしていくことをオススメします!

症例報告 60代 男性

こちらの方はご来院される5か月くらい前から右膝に水が溜まり始めたのが最初でした。

整形外科では「変形性膝関節症」と診断され、痛みを抑える薬やヒアルロン酸注射、水が溜まったら水を抜いてもらう等いろいろ施術を受けていましたが、特に大きな変化がなく困っていました。

特に膝が深く曲げれないことで地面に座ることができない、歩行するのに足がつく度に痛みがでる これが日常生活で大きな悩みでした。

お身体のカウンセリングで判明したことは、骨盤・背骨がまっすぐになっていない箇所があり、普段の姿勢からかなり膝へ負担がかかっていてその積み重ねが痛みとして現れていました。

前職もかなり肉体労働でしたので、足部の方から大きくバランスが崩れてしまい、膝の痛みに繋がっているのではないかと考えました。

初回

初回の施術では歪みで動きの出にくくなっていた背骨と骨盤の調整と、負担をかけていた筋肉に対して施術を行いました。

深くしゃがむという動作が特にできなかった為、しゃがんだ際に関節にかかる負荷を減らす、なぜしゃがんだ際に膝が痛くなってしまうのか、生活する上で何かヒントとなるものはあるのかなど細かくお聞きしながら改善できる所を見直す形の生活指導をさせていただきました。

2回目以降

2回目の施術では前回と施術をした後の反応を確認しながら行いました。前回の苦手な動きよりも少し改善が見られており、更に動きに滑らかさが出るように足の機能にも着目して調整をかけました。

足の機能がしっかりすることで、膝や股関節にも負担がかかりにくくなります。

その後の治療は全体のバランスをまずは取りながら、重心の位置、足部の機能改善、膝関節の動きの滑らかさをだす施術などを行っていったところ痛みの出ない日が少しづつ長くなっていき、最終的に8回目の施術のでは膝の曲げ伸ばしが軽く行えて、張っている感覚や腫れの感覚などがほぼなくなっておりました。
結果的に薬の量もかなり減り、最初にできなかった深く曲げることやあぐらなどが出来るようになりました。

そして膝の痛みが改善し日常生活での悩みから解放されました。

お喜びのコメント

「通って正解だった

受診する5か月前に膝に水が溜まり、まともに歩けなくなりました。そして膝が曲げ伸ばしができず痛さでとても苦しい思いをしておりました。

整形外科で 変形性膝関節症 と診断されてからは痛み止めの薬を朝・夕・寝る前に処方、ヒアルロン酸や水を抜くためのの注射を毎週のようにするばかりで特に大きな改善が見られず、このまま歩けなくなってしまうのかと思い悩んでいました。

そんな中、中国新聞に当院の折り込みチラシがありHPでも確認して近いと思いお世話になりました。
膝のことや身体のことを丁寧に教えてくださるので安心して受診ができました。
伸びなかった膝が伸びて曲げれるようになり普通に歩けるようになった時はうそのように感じ、びっくりするのと嬉しい気持ちになりました。

整形外科ではこのまま治らないと手術になるかと思っていましたが、はぴねす整体院に通ってみると膝が本当に改善された。通って正解だった!」

(N・Y 60代 男性)

※効果には個人差があります

生活指導やセルフケアも含めた施術で出来なかった事が出来るように

変形性股関節症でレントゲンを撮って「ひとまず様子を見ましょう」と言われ痛み止めや湿布を処方してもらう。病院や整骨院で施術を受けたり、リハビリはしているけどなかなか改善しない、改善しないので手術をすすめられている。といった方も多いのではないでしょうか?

そのような方は根本的なアプローチができていないもしくは日常生活での動作や身体の使い方までアプローチができていない可能性があります。

もちろん痛みを取り除くことは大切ですが、それだけではなく普段の生活での歩き方や立ち方まで改善することで今まで出来なかった事が出来るようになります。

その為には痛む場所や、痛みの原因だけでなく歩き方や身体の癖、普段の運動量などをカウンセリングで詳しくお伺いすることでその人それぞれに合った方法で改善をしていくことが可能になります。

股関節の痛みの根本的な原因はランニングなどのスポーツによって地面に着地した時にその衝撃が股関節に負担がかかったり、産後(自然分娩)の影響で骨盤がゆがむなどがあります。骨盤がゆがんだ状態で抱っこなどの育児や炊事、掃除、洗濯物などの前かがみの姿勢によって背骨から骨盤にかけて付く股関節の筋肉(腸腰筋)が硬くなり、痛みが出ることも原因の一つです。

 

症例報告 80代 女性

こちらの患者さんは数カ月前から左の股関節に痛みが出てきて、日々の家事だけでなく入浴や着替えもご家族の手を借りないとできない状態となり、困っていたそうです。

病院に行くと変形性股関節症と診断され痛み止めを処方され「様子を見ましょう」との事でしたが、それでも痛みは続き、痛み止めにより胃が悪くなり薬を飲むこともできなくなりました。

これが続けば寝たきりになると不安を感じ、当院にご来院されました。

実際のカウンセリングで判明したことは、自宅で床に座ることが多く、その影響により背骨、骨盤の歪みがあること、股関節周りの筋肉の過緊張が原因となり痛みとして現れていました。また痛みによって自発的な運動が少なくなったことで筋力低下が見られ、動いた際には股関節に余計負荷が加わり立ち上がれないほどの痛みとなっていました。

座っている時の姿勢が、女の子座りのような姿勢になっており、背筋も猫背気味になっていました。この座り方により、骨盤が後ろに傾き、背骨や股関節周りの筋肉の過緊張を引き起こしていたことも原因の一つだと判明したのです。当院は、立っている時の姿勢、座っている時の姿勢など、どの姿勢が負担になっているのかもしっかりカウンセリングすることを大切にしています。

また、筋力が低下してしまうことで、立ったり歩いたりする時の衝撃は股関節の骨や軟骨に直接かかってしまいます。それに加えて背骨、骨盤に歪みがあると骨や軟骨に余計に負担がかかり、変形やすり減り、痛みを引き起こしている状態でした。

 

初回~6回目

まずは痛み、筋肉の過緊張を取り除くために股関節周りの筋肉の調整、普段の姿勢で負担がかかっている背骨、骨盤の調整、普段摂っている水分量をお伺いすると、かなり少なかったので筋肉を柔らかくすることを目的として水の飲み方もお伝えしました。

 

7回目以降

痛みは最初に比べると3割以下になり、ご自宅で家事などが少しずつ出来るようになってきたので、普段の姿勢でかかっている背骨骨盤の負担を取り除くために朝起きた時、夜寝る前に出来る簡単なストレッチや日中家の中で出来るストレッチをお伝えしました。また、家の中で動くことも増えてきたので座ってから立ち上がる時の身体の使い方、歩き方も見させていただいた上で歩く時に意識するポイントもお伝えしました。

 

17回目以降

痛みがほとんど改善し、ストレッチも慣れてきて家事などもほとんどご自分で出来るようになってきたので
筋力アップを目的として部屋の中で出来るスクワット運動や椅子に座って行うももあげの運動などをお伝えし、下半身の筋力強化を目的としました。
施術も硬くなっている筋肉、歪んだ背骨骨盤を整えるだけでなく、トレーニングやストレッチも入れることでより早い改善が見られました。

結果として

痛いところ、負担のかかっているところだけでなく、ストレッチやトレーニング、歩き方などにも注目をして施術をしていくことで一人では立つこともできなかった状態から改善し、今ではご家族の方と自由に買い物に行ったりできるようになりました。

お喜びのコメント

「歩けることが何よりもうれしい

数カ月前から左の股関節に痛みが出てきて、だんだんとその痛みが強くなり歩くことはおろか立つこともできなくなりました。ひとまず病院に行ったら変形性股関節症と診断され痛み止めの薬を処方されただけでした。薬を飲んでも痛みは引かず、薬の副作用により胃が悪くなり薬も飲めなくなってしまい、このままでは寝たきりになってしまうと不安になっていました。

そんな時に家族がインターネットではぴねす整体院を見つけたのがきっかけでした。

施術を受ける度に痛みが減っていき、立ち上がることも歩くこともできるようになりました。

少し前までは自分一人では立ち上がることもできなかった状態が、今では家族で買い物に行ったりできるようになり本当にうれしいです。

 

(T・N 80代 女性)

※効果には個人差があります

体の歪みを整えることで顎関節症も改善する

皆さんはあくびをした時や食事をした時に顎の痛みを感じたことはありませんか?

その時は痛いけどずっと痛みが続くわけではないから大丈夫だと思って放置しているとだんだんと痛みが強くなり顎が開かなくなったり、柔らかいものしか食べれなくなったりなど日常生活に支障をきたすほど悪化してしまいます。顎関節は毎日使う関節なので一度悪化してしまうと日常生活に支障が出ない状態になるまでには長い時間がかかってしまいます。

特に体の歪みがあり顎関節に負担がかかってしまっている場合は顎の調節だけをしてもなかなか改善しにくい症状です。自分の体が歪んでいるのかどうかそれが顎に悪い影響になっていないかなどをチェックして早め早めに対策をしていくことが大切です。

 

症例報告 40代 女性

この方は顎に痛みを感じるようになっても痛みが続く訳ではないので放置しておられました。次第に痛みが強くなり口に物を入れる時に開けず楽なるほど悪化してしまいました。毎日する食事の時に常に痛みがあるので強いストレスを感じられて、歯医者を受診してレーザーや薬を処方してもらいながら治療をおこなっておられましたが改善が見られず当院にご来院いただきました。

カウンセリングをさせていただく中で美味しい食事を食べるのがとても好きでその好きな食事の時に痛みが出て食事が美味しく感じられなくなった。と伺いました。大好きなことが思い切り楽しめないという不安がストレスとなりずっと悩まれていたので、そのお悩みが解決しておいしく食事ができるようにサポートさせていただきました。

初回のカウンセリングで顎の噛む筋肉に痛みが出ていて、口を開けるときにその固くなった噛む筋肉が引き伸ばされていました。その他にも開ける時の顎の関節が左右で大きくずれていてカクッと音も出るほどでした。

この方はデスクワークで長時間座った姿勢でいることが多いのでその時に無意識に食いしばりがあり常に噛む筋肉を使ってすごされていることと、座っている時に体が傾き背もたれに寄りかかっている姿勢になっていましたので、噛む筋肉が硬くなったり顎の関節がずれてしまうことも影響しているのですが、根本原因は普段の仕事中の体の歪みにあると考えて、根本原因に対しては骨盤から背骨の調整、固くなった筋肉に対してはマッサージを行い施術を行いました。

 

初回

施術後に口を開ける時の痛みが10から3程度まで減少し顎のカクッという音も減少して、根本原因の歪みと固い筋肉へアプローチすることによりなかなか変化しずらかった顎の痛みの変化を出すことができました。まだ顎の関節のズレが残っていたり姿勢の歪みが改善している訳ではないので、日常でできる姿勢を整える運動や顎の開け閉めの時に気をつけることなどをお伝えして施術後どのぐらいの期間良い状態が維持するか経過をみていきました。

 

2回目以降

2回目以降

前回の施術後から3.4日は食事をしたらするのもストレスがなできたようですが、5日目ぐらいから痛みが徐々に戻っている状態でしたので、再度1回目と同じように体の歪みの調整と硬くなった筋肉のマッサージを行いました。施術後痛みをほぼ感じない程度まで改善することができました。

3回目からはより根本原因である姿勢の調整と日常生活で元に戻らないように違うセルフケアをお伝えしてどの状態になった時に痛みが出やすいのか、などご自身の体のことを患者様自身が理解していくためにアドバイスも大切にしています。

 

それにより長い期間悩んでおられた顎の痛みが改善して今までのようにおいしく食事ができるようになったととても喜んでいただきました。

このように顎の痛みは出ているところだけが原因ではなく、体の歪み、普段の生活習慣が影響して結果顎が痛くなることも多い症状です。そういった歪みや悪い生活習慣は分かりにくい物なので、長年顎の痛みで悩んでおられてどこに行っても改善していない場合は一度当院を受診していただきご相談していただければと思います。

 

お喜びのコメント

「痛みなく過ごせる事の幸せを感じました

顎に痛みがでて、口が開きづらくなり食事をするのが苦痛となっていました。
歯医者に行きレーザーや薬を処方してもらいましたが、ほとんど効果がない状態でした。
インターネットで顎関節症で検索しホームページを見つけて、そのご折込チラシでも見かけたので受診してみました。

1回目の施術直後の食事では痛みを感じず、2回目からはほぼ痛みを感じることがなくなりました。特に初回で体が軽くなった事に驚きました。

痛みなく過ごせることがどんなに幸せかわかりました。
特に食べる事が好きなので…
整体に行った事がなかったので、よくわかりませんが、顎の痛みだったので顎を施術されるのみかと思っていたところ、背中のバランスから施術されたのでビックリしました。

いろんな症状で通院されている方がおられるので、悩んでいる方はすぐにでも受診して苦痛をなくしてもらいたいです。

 

(S・I 40代 会社員 女性)

※効果には個人差があります

坐骨神経痛に似た痛みや痺れは実は骨盤部の歪みからきます

 皆様は「仙腸関節障害」というものをご存知ですか?

仙腸関節(せんちょうかんせつ)は、骨盤の骨である仙骨(せんこつ)と腸骨(ちょうこつ)の間にある関節であり、周囲の靭帯(じんたい)により強固に連結されています。仙腸関節は脊椎の根元に位置し、画像検査ではほとんど判らない程度の3~5mmのわずかな動きを有しています。
日常生活の動きに対応できるように、ビルの免震構造のように根元から脊椎のバランスを取っています。このバランスが中腰での作業や不用意な動作、あるいは繰り返しの負荷が仙腸関節部に加わることでわずかに崩れてしまうことで、痛みとして身体に現れてしまいます。

 この仙腸関節障害というのは決して稀ではありません。一般的には、出産後の腰痛として起こってしまうことが多いのですが、老若男女問わず腰痛の原因になります。片側の腰、お尻から脚までの痛みや痺れといった症状が主に出てきます。坐骨神経痛にも似た症状や、股関節やお尻の外側など骨盤周りに痛みが出てくることが多いです。

 日々の生活で 足を組む、片側に体重を乗せる、同じ側で寝る、など基本的には身体の半分に負担をかけている事からこの症状が出始めて参ります。
そこから負担がかかり過ぎて痛みや痺れに繋がってしまい、ご自身のやりたいこと・これから挑戦したいことなどができなくなってしまうのは本当にお辛いことです。
本当の原因を見つけ出し、的確にアプローチをしなければこのような症状は一向に改善しないのです。

症例報告 60代 女性

こちらの方は初めの症状は膝の痛みから始まりました。当院に来院される前は、整形外科で膝にヒアルロン酸注射を打ち、なんとか痛みが改善したものの今度は坐骨神経痛のような痛み
が出てきました。趣味が山登りということで、この痛みがあることで大好きな山登りをお休みするようになりました。
お身体のカウンセリングをさせていただくと、坐骨神経痛のような痛みは時々現れては落ち着いての繰り返しで、放置されていたのですがある日急にお尻の部分が痛くなり歩行困難になってしまいました。
更に詳しくお身体を診させていただくと、特に骨盤の部分がかなりまっすぐではない状態になっており、仙腸関節障害の症状がでてしまっていました。そこから痛みを避けようと無理な体勢をとってしまい背骨や身体全体のバランスが崩れてしまい足部は外反母趾にもなっていました。それらを踏まえて、骨盤や背骨をまっすぐになるように骨格の調整、そこから日常でも大きくバランスが崩れないように姿勢指導なども行っていきました。

 

初回

1回目の施術では骨盤や背骨のバランス調整、更にどのようなタイミングで痛みがひどく出

てしまうのか、そこからひどく出ないように日常生活で気をつける動きなどを確認しながらストレッチや姿勢指導を行いました。

2回目以降

2回目に来られた際は、歩いている際の痛みは減っている状態でした。

それらを踏まえて前回の施術後の反応を確認しつつ、崩れてしまっている足部の部分からもアプローチをかけ、歩く際の気をつける点を交えて歩行訓練指導も行いました。

3回目以降の施術では少しずつ全体のバランスが安定し、最初に気になっていた痛みの改善が見られてきたので運動の際の動きに+αで身体の正しい使い方の指導も行い、特に痛みが出やすい腰へ負担のかからないようにお伝えしました。 

すると10回目の施術で痛みなく日常生活が送れるようになった!と嬉しいお言葉を頂きました。
結果として、日常からしっかりと身体全体のバランスがとれるようになり、痛みがあることで日常生活を過ごす上で毎日悩んでいたものから解放されました。

お喜びのコメント

病院という所が必ず治してくれるというわけじゃないです、整体という分野にも行ってみてください!

受診する以前は膝の痛みで整形外科に通い、ヒアルロン酸注射をして何とか治ったもののその後は坐骨神経痛のようなものになり湿布と鎮痛剤のみで過ごしていました。坐骨神経痛のような痛みは時々痛みが出てくる感じで特に何もしなかったのですが、ある日突然にお尻の痛みが強くなり歩行困難になりました。

次、痛みが出たら病院はないと思っていましたがどこの整体に行くべきなのか分かりませんでした。そんな時に通勤で通っていた道にはぴねす整体院がり、ホームページで調べてからお世話になりました。整体でどこまで良くなるかは半信半疑でしたが、日に日に痛みもなくなり喜びしかありません。魔法の手でその時の身体の状態に合わせて施術を行ってくださり、とても気持ちが前向きになりました。
今では大好きな登山がまた出来るようになり本当に嬉しいです。はぴねす整体院に行って本当に良かったです!

(T・H 60代 女性)

※効果には個人差があります

あるところを改善して根本改善へ!

 

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頭痛や慢性的な肩こりによって頻繫に痛み止めを服用されている方も多くいらっしゃると思います。
慢性的だから仕方がない。整体やマッサージに通ったけど効果は長続きしない。そういった場合は根本的なアプローチができていない可能性があります。

頭痛や肩こりは対処を間違ってしまうと改善しにくい症状となってしまいます。

それに肩こり、頭痛といっても痛む場所や痛みは人それぞれ違います。

だからこそ普段の姿勢や良くとる動作、身体の癖などをカウンセリングでしっかりお伺いすることで根本的な原因を見つけ対処することができます。

 

症例報告 20代 女性

こちらの患者さんは学生時代から肩こりとそれに伴った頭痛に悩まされており、お仕事の時間や姿勢によって辛くなり困っていました。

 肩こりに対しては動画を見てストレッチ、頭痛が起きると痛み止めを服用する。といったことを続けていましたが、改善はせずむしろ頭痛の頻度も増えて痛み止めが効かなくなっているといった状態でした。

朝起きた時も頭痛や肩こりがあり、朝起きることもおっくうな状態に不安を感じご来院されました。

実際にカウンセリングをして判明したことは、普段デスクワークをしている時の姿勢、パソコンやスマホによる目の使い過ぎが問題となっていました。

普段のデスクワークの姿勢を確認すると、パソコンをのぞき込むような姿勢となっておりいわゆる猫背の姿勢となっていました。それに加えずっと画面を見続けることで目の筋肉が緊張しており、それに続くように頭や首、肩の筋肉も緊張している状態でした。

また、プライベートの時間でもスマホやパソコンを触ることが多く、なかなか目を休める時間がないことも判明しました。

結果として

仕事中の姿勢が猫背になることで背骨や骨盤に負担がかかっていました。

さらには目を酷使することで頭の筋肉が硬くなります。そうすると首や肩まわりの筋肉もしだいに緊張してしまい、慢性的な肩こり、頭痛を引き起こしていました。

 

初回

1回目の施術は髄液の流れをよくするために背骨、骨盤を揺らしていく施術を最初に行いました。髄液とは脳から骨盤にかけて流れている液体で、この髄液の流れが良くなることで筋肉、内臓に栄養が行きわたります。栄養がいきわたると筋肉は柔軟性が出て柔らかくなり、内臓は代謝や免疫力、自己治癒力が上がります。

そのあとに頭の筋肉や顔まわりの筋肉を緩めることでより筋肉が緩みやすい状態を作りました。

施術後は頭だけでなく体全身が軽くなったという反応もありましたので、今の状態を維持してもらうために背骨のストレッチをお伝えしました。

また、目を休めることにより良い状態が維持できるように蒸しタオルを使ったセルフケアもお伝えしました。

5回目以降

5回目

1~4回と施術を重ねる毎に肩こりがだんだん減少していきました。

また、目の筋肉を緩め、休めるようにしたところ頭痛の頻度は半分以下になりました。

今回からは施術の効果を上げるために、筋膜という筋肉を包んでいる膜が長時間同じ姿勢での作業により癒着し、筋肉の伸縮性が失われていたので筋膜の癒着をはがす施術も追加しました。

 

10回目

肩こりはほとんど感じなくなり、頭痛も1カ月に1度くらいの頻度に収まってきました。

仕事中の姿勢も以前と比べるとかなり猫背は改善してきたのでより良い状態にしていくために、姿勢を維持するトレーニングもお伝えしました。

 

12回目

肩こり頭痛がほとんどなくなり、以前は朝から頭痛や肩こりがあり起きるのもおっくうだった状態が今では特に気にならず生活ができるようになりました。

 

結果として痛いところだけでなく、原因となっている目の周りの筋肉も緩めることで今まで痛み止めに頼っていた生活から解放されました。

また、本来の姿勢も認知してもらい、ご自宅でのセルフケアを行ったことで身体の歪みが減り、身体にかかる負担も減りました。

 

お喜びのコメント

「解消ではなく改善したい方におすすめです!」

学生時代から頭痛、肩こりがありました。

頭痛がひどくなると痛み止めを飲み、肩腰はストレッチをする。といった生活を何年も続けていました。

ですが、軽減するどころか頭痛の頻度が増えたり、肩こりが悪化したりしてしまい「このままではまずいと思い」

知人の勧めではぴねすさんを知り、通院を始めました。

通院をするごとに痛み止めを飲む回数が減り、肩こりはほとんど気にならなくなりました。予約優先制なので希望の時間に予約は取りやすく、駅からも近いので通いやすかったです。

痛みで悩まれている方はひとまず3ヶ月じっくり通ってみてほしいです。

ひと時の「解消」ではなく、元から「改善」したい人に合っていると思います。

 

(H・A 20代 女性)

※効果には個人差があります

けがもしっかり治さないと歪みに繋がる!

学生時代に怪我や、交通事故で怪我をした経験がある方も多いのではないでしょうか?その時にしっかりと症状が改善するまで通われた方は少ないのではないでしょうか?

自己判断でこれぐらい痛みが和らいだからあとは大丈夫と思っていても、年齢を重ねるにつれて筋肉量が低下し運動する習慣が減少していくと今までなんともなかった体に不調が出てきてしまいます。

 それは昔の怪我の影響が長年かけて次第に歪みとして体に現れた結果です。

これぐらい大丈夫と思っていても、年齢を重ねていくと大きな負担となって体に返ってきます。怪我は最後までしっかり改善させることと再発しないように体を維持する方法を知ることが健康には不可欠です。

患者さんから「あの時しっかり治しておけば良かった」と言うお話をよく聞きます。皆さんもそんな思いをする前に早い段階から体のケアをすることが大切です。

だからこそ、当院ではしっかりカウンセリングを行い昔の怪我が体に影響していないかを考慮しながらその方に合わせた最適な施術を行なっています。

症例報告 30代 男性

この方は以前に帰宅中に足を取られて転倒し、尾てい骨を強く打ち付けて痛めておられました。その時は痛みは強かったものの日にちが経つにつれて痛みも少しずつ和らいできていたので打ち身程度に考えておられました。

通常、打ち身であれば2週間もすれば痛みもかなり軽減しているのですが今回の方は2週間たっても痛みが残っており、お尻や太ももまで痛みが広がっている状態でした。最初に打った場所よりも打っていないお尻や太ももの後ろの方がより痛みが強くなっていました。歩く姿も足を引きずるようになってしまい、ご家族の方が心配して一度体を診てもらいなさいと言われたことがきっかけで当院を受診されました。

カウンセリングで詳しくお体の状態をチェックすると、打ち身の衝撃から身体を守ろうとした際にグッと筋肉が緊張した影響により背骨と骨盤が歪んだことで痛みが出ていたことが判明しました。打った尾てい骨も痛みがあった為、体を傾けて歩く姿勢が多くなってしまいより体の歪みが強くなり、坐骨神経が圧迫されてお尻から太ももに痛みが出ていました。

初回

まずは大きく歪んでしまっている、骨盤と背骨を優しく調整して整えることを優先しました。坐骨神経に出ている痛みを軽減させるためには神経の出口となっているおりの筋肉を柔らかくすることも大切ですが、そもそも坐骨神経を圧迫してしまうのは体の歪みが影響しているので根本原因である歪みが改善しないとその時は良くなってもまた数日経つと元に戻ってしまいます。

 

2回目以降

前回の施樹後、痛みが10から7に減少したとのことだったので、初回に行なった骨盤背骨の歪みの改善が効果的だと判断し、前回と同じく歪みの調節と今回からお尻周りの筋肉の柔軟性を出す施術もプラスして行いました。

4回目あたりから痛み半分程度まで減少してきたので、自宅で出来る軽いストレッチを指導し、いい状態が長続きするようにしてもらいました。

8回目には最初は見てすぐわかるほど足を引きずっていましたが、歩行がスムーズになり最初に感じていた痛みは残り2割程度まで減少していました。この頃からストレッチにプラスして軽い筋力トレーニングも加えて再発しないための身体づくりも行なっていきました。ストレッチも筋力トレーニングも5分から10分あれば実施できるものをお伝えするので、普段の生活でも取り入れやすく長く続けられます。

12回目には最初10だった痛みが1割程度まで軽減することができました。

 現在は体のパフォーマンスを上げるためにストレッチや運動などを指導しながらスポーツを再開したいとういう目標に向かって施術を行なっています。

このように怪我を放っておくと目には見えない影響を身体に与えてしまいますが、辛い症状の根本原因を探し出ししっかりと施術を重ねて行うことで改善させることが可能です。

昔の怪我だからと諦めずに長く続く辛い痛みを抱えている方も一度当院にご相談ください。やりたいことができるように全力でサポートさせていただきます。

 

お喜びのコメント

「痛みを改善し体を動かしたい!と気持ちが上向いてきた!」

腰痛と足のしびれにより運動ができませんでした。ストレッチや温泉に入って温めるなどをしましたが、一時的(30分位)の軽減に留まっていました。

 そんな時に家族から紹介してもらい、はぴねす整体院を知りました。

 はぴねす整体院で施術してもらい痛みが改善し体を動かすことやスポーツをしたい!と気持ちが上向いてきました。色々な整体院を経験してきましたが、表面的な施術ばかりで一時的な改善でした。はぴねす整体院は痛みの芯をみつけ、その場所や連動して痛い所を施術してくれる所です。

まずは受診してみてください。絶対に途中で諦めないで!!

 

(A・O 30代 男性)

※効果には個人差があります

繰り返す痛みは歪みが原因!

ぎっくり腰には様々な原因があります。

スポーツで腰部に負荷がかかり筋肉を傷めてしまったり、重たいものをもって、筋肉を傷つけてしまったもの。骨盤の歪みが根本的な原因になり仙腸関節という関節に炎症が起きてしまったもの。内臓の働きが弱くなり、血液循環が悪くなることで筋肉の痛みや関節の動きを悪くするものがあります。

ぎっくり腰がよくならない原因は、その場しのぎの骨盤ベルトや薬、電気の施術で終わらせていることや、症状にあったアプローチができていない可能性があります。

症例報告 60代 女性

この方の場合、過去にも何度かぎっくり腰を繰り返しており、そのたびに整形外科に通いリハビリやトレーニングを行ったり、骨盤ベルトや湿布などをしていました。しかし、根本の改善には至らず、改善と再発を繰り返していました。

カウンセリングで分かったのは、身体の歪みから仙腸関節という骨盤にある関節に炎症が起こってしまい、痛みが再発していました。

歪みから関節の動きが悪くなってしまっているので、骨盤の歪みの調整と、おしりまわりの筋肉も緊張をしていたので、筋肉の緊張をとる施術を行い、負担のかかりずらい正しい姿勢の指導を行っていきました。

初回

1回目は、趣味でされている手芸で巻き肩になり、前後のバランスも崩れていたので身体のバランスを骨盤と背骨の歪みから調整していきました。

仙腸関節によるぎっくり腰は背骨や骨盤の歪みが原因にもなりますが、ゆがむ原因としてこの方の場合だと、長時間の座っている姿勢により、おしりの筋肉が硬くなっていることも原因だったので、おしりや股関節まわりの筋肉の調整も行いました。

そして、普段からストレッチなどを行っていらっしゃったので、効果を上げるためにも、必要なお水の量をこまめにとってもらうように指導しました。

3回目以降

3回目には、1回目の時の腰の痛みはほとんど気にならなくなり、週に3回行かれていたグランドゴルフなど、身体を動かすことができるようになりました。しかし、まだ足に少しのしびれがあるため、骨盤や背骨の施術を中心に行い歪みを整えていきました。

 

8回目以降はしびれは徐々に減り、痛みやしびれが出るかもしれないと思いながらグランドゴルフやウォーキング、手芸をすることがなくなりました。

身体にいい状態を記憶させるために、施術をくりかえし行い体にいい状態を記憶させることで、動かしたときの腰の痛みや、背骨や骨盤の歪みが減り、再発しにくい身体を作ることがしていきました。

施術に加えて、お家でも腰やおしりのストレッチをやっていただいたり、背中が丸くならないような姿勢を意識していただくことで痛みやしびれが出てくることがなくなりました。

 

お喜びのコメント

「グランドゴルフやウォーキングができるようになり、とても嬉しかった!」

痛みが出るまでは何もなく過ごせていたのですが、荷物を片付けているときに、急に腰にぎくっといういたみがでて、グランドゴルフや、ウォーキングをすることが難しくなりました。

ぎっくり腰は今回が初めてではなく、今までにも4、5回繰り返したことがありました。
そのたびに整形外科を受診してリハビリやトレーニングを行ったり、骨盤ベルトや湿布をして身体の痛みが少し良くなりましたが、再発したり、改善したりを繰り返していました。

また今までのようにぎっくり腰になり、湿布を張ったり、骨盤ベルトをしたりしていましたが、何度も繰り返しなるぎっくり腰を根本的にしっかり改善したいと思い、新聞にはぴねすさんのチラシが入っており、一度行ってみようと決心し来院をしました。

はぴねすを受診して、施術を受けて生活を送るうえでスムーズに動けるようになり週に三回行っているグランドゴルフやウォーキングができるようになり、とても嬉しかったです。

私は、はぴねすさんに行ったことで施術を受けて身体が楽になっただけでなく、明るく会話ができて、前向きになりました。

まず一度、相談に行かれることをおすすめします。

 

(K・M 60代 女性)

※効果には個人差があります

腰痛と聞いたときあなたはまず何を考えますか?

腰痛の定義

「腰痛」とは疾患(病気)の名前ではなく、腰部 を主とした痛みや張りなどの不快感といった症状の総称です。一般に坐骨神経痛(ざこつ しんけいつう)を代表とする下肢(脚)の症状を伴 う場合も含みます。

というように、厚生労働省は定義を定めています。

今では腰痛は国民病と言われている腰痛を一度は経験したことがある方が多いのではないでしょうか?

ただ、その痛み自身が本当に腰からきているのかというところが今回のポイントになってきます。

実は腰痛の約8割が「非特異的腰痛」といい、原因がはっきりしていないと言われているのです。

原因を特定しないと腰痛の改善はなかなかしていきませんし、また同じ痛みを繰り返して起こしてしまいます。

 

腰痛の8割は原因が不明とは先ほどお伝えしたのですが、そもそもなぜ腰痛になってしまうのでしょうか?

そこにはいろいろと種類があるのですが、主に言われておられるのが

①腰部に動的あるいは静的に過度に負担を加える動作要因

②年齢や性別、体格や筋力等の個人的要因

③環境がもたらすことによる環境要因

の3つがあげられます。

そしてこの3つが重なり合うことで腰痛が出現するといわれているのです。

原因がはっきりしていなくても、痛いことには変わりはないはずです。だからこそ大事になってくるのは自分自身の生活スタイルを振り返ることです。

・普段どのように椅子や床に座っているか?

・日頃から姿勢が悪くなるような生活を送っていないか?

などと振り返ることで必ず痛みの元となるものがあると思います。

そして腰痛になった本当の原因を見つけ出し、的確にアプローチをしなければ、腰痛は一向に改善しないのです。

症例報告 30代 男性

こちらの方は初めの症状は太ももの外側、股関節辺りの痛みから始まりでした。今年に入ってから痛みが引かずお仕事中にも支障が出てしまうほどかなり状態的には悪かったです。

仕事に集中したいのに痛みのせいでできない状態でした。

お身体のカウンセリングをさせていただくと、元々腰痛持ちであり過去に腰痛で入院をされるほど酷くなったこともあったそうです。

実は股関節周りや太ももの痛みは腰から出てくる神経が関係してきます。この神経が関節周りや大きな筋肉に挟まってしまうことで痛みやシビレの原因にもなってくるのです。

そこで普段から腰に負担のかかるようなことはしていますか?とのご質問をしたところ、お仕事で重いものを持つこともあったり運動で走ったりすることが多いようでした。

更に詳しくお身体を診させていただくと、土台となる骨盤や背骨の部分でかなりまっすぐでないところが見つかり、ここから全体的なバランスが崩れてしまい、腰以外の部分に痛みをもたらしておりました。

それらを踏まえて、骨盤や背骨をまっすぐになるように骨格調整をして日常で多い動きの確認もしながら身体に負担がかからないようにしていく施術を行っていきました。

初回

1回目の施術では骨盤や背骨の歪みとして出ている部分の調整、更に負担のかかり過ぎ、出力が下がっている筋肉に対する施術を行いました。そこからどの動きから腰や腰周辺の筋肉に負担をかけ過ぎているのか、なども細かく確認しながら実際の生活でも改善ができる箇所も見直す形で生活指導を行いました。

2回目以降

2回目からの施術では前回の施術後の反応を確認しつつ、股関節やその周辺の関節の動きを出す運動法や実際に生活する上での気になることなども確認しながら調整をかけました。

3回目以降は全体のバランスが少しずつ安定し、最初に気になった痛みの改善が見られてきたので運動をかなりされるということで足元からバランス調整を行い、腰へ負担のかからない身体の基本的な使い方も併せてお伝えしました。

すると20回目の施術で痛みなくお仕事や運動ができた!と嬉しい報告を受けました。 

結果として、日常からしっかりと足元からバランスがとれるようになり毎日悩まされていた腰痛や股関節周りの痛みから解放されました。

お喜びのコメント

「まずはとりあえず一度行ってみてください!!」

受診する以前から腰の症状に悩まされておりました。

酷いときは入院するくらいでしたので、自分はこの腰の痛みや股関節周りの痛みと一生共にしなければならないのかと思い悩んでいました。

他の整体にも通ってみましたが、施術してもらったその日、次の日には痛みが引くが再び痛みが出てきました。

そんな時に友人の紹介で、はぴねす整体院のことを知りお世話になりました。

時間はかかったものの、少しずつ痛みが引いてきて現在は好きなことを痛みなくできて、とても嬉しいです。電気などは使わずに指圧でじっくりとほぐしてくださるので、その日の状態に合わせて施術を行ってくださいます。

はぴねす整体院に行って本当に良かったです!

 

(Y・U 30代 男性)

※効果には個人差があります

手術だけが解決策ではない!

股関節に痛みがあり、病院で変形性股関節症と診断され、湿布や痛み止めだけ処方されて生活をしていても段々と痛みが増していき最終的には手術を選択される方もいらっしゃると思います。確かに屈曲拘縮といった骨の変形などは手術をすれば改善をする症状もあります。

しかしそれ以外の場合は手術をしなくても改善することができます。 

今股関節に痛みがあり、病院で痛み止めや注射、リハビリをしているけどなかなか改善しない場合は本当の原因にアプローチできていない可能性があります。

股関節痛とは関節が炎症を起こす「関節炎」というものがあります。

股関節は上半身(骨盤)と下半身(大腿骨)を繋ぎ、身体全体を支える関節です。上半身(骨盤)側の丸いくぼみに下半身(大腿骨)側の球体をはまり込む作りをしていて、その骨の間にある軟骨がスムーズに動く手助けをしています。しかし、背骨、骨盤のゆがみ、普段の立ち方、座り姿勢、膝の関節のゆがみから股関節に負担がかかり、痛みを引き起こし軟骨は徐々にすり減ってくると言われています。

ただ、人によって股関節以外のどの部分が歪んで股関節に負担をかけているのか、人それぞれ違います。だからこそどんな時に痛みが出るか、普段どういった姿勢を取っているかなどカウンセリングで詳しくお伺いをしていくことで根本的な原因にアプローチすることが可能になります。 

 

 

症例報告 60代 男性

こちらの患者さんは数年前から股関節に痛みがあり、病院で変形性股関節症と診断され病院や他の治療院で施術を受けてきましたがなかなか改善されず、人工股関節の手術をすすめられている状態でした。手術に対する不安や、今のお仕事、プライベートでの状況を考えるとできれば手術の選択をせずに改善をしていきたいという思いで当院に来院されました。 

実際にカウンセリングをして判明したことは

座っている時に足を組む事や、仕事中における長時間の中腰姿勢がかなり影響をしていました。

足を組むと骨盤が後ろに傾いてしまいます。その傾いた状態で中腰や蹲踞の姿勢をとっていることで股関節周りの筋肉が硬くなっていました。また、足を組むことで身体の左右のバランスが変わり、バランスが崩れたまま蹲踞の姿勢を取るといった姿勢で股関節にかなり負担のかかる状態になっていました。そうすると内転筋や腸腰筋、お尻の筋肉などの股関節周りの筋肉がより硬くなり、痛みとなり、歩く、しゃがむといった日常生活の動作にも影響が出ていました。

 

初回~3回目

重心のバランスを整えるために背骨骨盤の調整、股関節を胸に向かって引き付ける動作で痛みとなっていたので、股関節のつけ根にある筋肉をほぐす施術を中心に行ないました。仕事中の姿勢をお伝えすることで股関節になるべく負担をかけないようにしました。

 

4回目以降

4~6回目

歩く時の股関節の痛みはかなり軽減されましたが、お仕事柄、とっさの動きや、身体をひねったりする動作ではまだ痛みとなるため、股関節の動きを良くしていく施術も取り入れました。また、施術の効果を維持して頂くために股関節のセルフケアや背骨のストレッチをお伝えしました。

10回目以降

痛みはほとんどなくなり、施術を重ねる毎に出来る事が増え、お仕事でのとっさの動きや小走りもできるようになっていました。

股関節の影響で足首にも負担がかかっていたので、足関節の調整、再発予防、状態維持を目的として歩き方や足のセルフケアをお伝えしました。

結果として

股関節だけでなく、歩き方、立ち方、仕事中の姿勢からくる背骨、骨盤の歪みや、股関節から影響を受けていた足関節の調整も行うことで身体全体のバランスが整い、歩くだけでもあった痛みから解放され、手術を選択せず、できなかったこともできるようになりました。

 

 

お喜びのコメント

「手術をせずに生活ができています!!」

数年前から股関節に痛みがあり、病院で変形性股関節症と診断をされ、人工股関節の手術をすすめられていました。ですが、今の仕事から離れるわけにはいかず、「手術はしたくない」と思い色々な方法で治療を行ってきました。しかし、痛みは増し歩きにくさも出てきました。このままだと手術を選択しないといけないかもしれないと焦りや不安がありました。 

そんな時にインターネットで「はぴねす整体院」を知り、一度施術を受けてみようと思いました。 

施術を重ねるにつれて、痛みが軽減され、だんだんと歩きやすくなりました。

動きやすくなったことで、以前は控えていた動きもできるようになって爽快な気分になれました。

他の所は分かりませんが、はぴねすさんでは体の状態によって施術をしてくださいます。少しでも気になる方は一度受けて確かめてみたらいいと思います。

 

(K・M 60代 男性)

※効果には個人差があります

バランスの良い身体を作ることで痛みは改善する!

五十肩は明確な原因がなく発症するといわれています。

急に肩が上がらなくなったり、後ろに手を回すことが難しくなることはほとんどありません。重たいものを持ったり、悪い姿勢で肩に負荷が繰り返しかかり、肩の違和感や不快感、小さな痛みから徐々に悪くなっていきます。

五十肩がよくならない理由は、その場しのぎの注射や薬、電気の施術で終わらせていることや、あなたの本当の原因にアプローチができていない可能性があります。

症例報告 50代 女性

この方の場合、もともと肩こりがあったのですが一年半前から徐々にこりが強くなり、初めはなかった右肩の痛みが出始め、夜間痛まで出るようになっていきました。整形外科で注射をしたり鍼治療に通って痛みが緩和し、物をもったりすることができるようになりましたが、強い痛みで動かせなかった期間が長かったので、肩や肩甲骨の動きが悪くなり腕を肩よりも上にあげることが難しくなっていました。

カウンセリングで分かったのは、肩を上げる動作の時に使う三角筋と肩甲骨の周りにある筋肉が硬くなっているため、肩関節をスムーズに動かすことができなくなり痛みが出でいることが判明しました。

硬くなっている肩甲骨まわりの筋肉の緊張をとることと、肩甲骨の動きを出しながら痛みを改善していくこと。そして、負担のかかりにくい身体にするために姿勢の指導を行いました。

初回

1回目は肩関節の痛みを改善するため、肩回りの筋肉を中心に施術をしました。また、肩だけでなく腕の筋肉の緊張も出ていたため、腕周りにあるツボを刺激して緊張を緩和しました。

そして、肩関節は動かさなければ固まってしまうので、無理のない範囲で肩周りのストレッチの指導を行いました。施術をした日は、じわりとするような痛みが残りましたが、強い痛みは出ませんでした。

2回目以降

3回目までは、1回目の施術を中心に行いました。肩関節を肩の上よりも動かすことができるようになってきたので、肩よりも上の高さのものをとる動作が少しずつできるようになってきました。動きのいい状態を維持できる時間を増やすために、緊張していた背中まわりの筋肉や、それによって歪みが出てしまっている骨盤と背骨の筋肉を中心にほぐしていきました。背中まわりの筋肉やバランスを調整した結果、肩を上げるときの痛みが減り、スムーズに動かすことができました。

4回目以降は肩関節の痛みも減り、できなかった肩を上げる動作を維持する時間が長くなってきたので、肩甲骨と肩関節を動かすストレッチの指導を行いました。

お家でもできるストレッチの指導を行い、姿勢など意識していただくことで痛みが出る頻度も減っていきました。

施術を行って二ヶ月経つ9回目には、日常生活を送る中でも不安や痛みを気にすることなく動けるようになりました。

身体にいい状態を記憶させるために、施術を繰り返し行うことで、動かしたときの肩の痛みや背骨や骨盤の歪みが減り、家事をしているときや、仕事をしているときに、何かを落としてしまうかもしれない。また肩を上げれなくなったりするかもしれない。という不安がなく過ごせるようになりました。

お喜びのコメント

「あきらめなくてよかった!!」

初めは肩こりが気になっていただけだったのですが、徐々に肩回りに痛みが出てきて、夜痛みで起きることが増えていきました。
痛みが強くなり、会社でものを持てず落としてしまったことがきっかけで、しっかり肩の痛みをよくしたい。と思い整形外科に行くことを決心しました。
そこで、整形外科に行ってみたのですが、なかなか改善しないのと、痛み止めの注射ばかりするので通うことをやめてしまい、知り合いのしている針治療に通い、痛みはだいぶ軽減されたものの、肩が上がらない状態や、動かすことは苦痛でした。

そんな時に、はぴねすさんのチラシを見て、整体に行くことを決めました。

施術を受け始めて、整形外科で「固まる」と言われていたのであきらめていた、肩を動かしたり、上げることができるようになり、体操もできるようになりとても嬉しかったです。

整形外科のリハビリでは、肩の動きや痛みがよくならないことを叱られてばかりで、とてもつらく、通うのをやめてしまいましたが、あきらめずにはぴねすさんに来てよかったです!

本当に三か月で改善されると思います!!

 

(Y・H 50代 女性)

※効果には個人差があります

背骨と骨盤を整えて顎の痛みを改善する!

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顎の痛みがありあくびしたり、ご飯をおいしく食べることができない。という方はいらっしゃるのではないでしょうか?
放っておくと頭痛の原因になったり、お顔の左右差の原因になる可能性があります。
顎関節症の原因は様々あります。

原因は大きく分けて3つ考えられるのですが

  顎に直接強い力が加わり、顎の関節のクッションを傷つけてしまったもの。

  骨盤や背骨の歪みが原因で起こるもの。

  日常生活を送るうえで、緊張状態が続き自律神経が乱れることにより起こる顎関節症に分けられます。

顎関節症がよくならない原因は、どのタイプの顎関節症で、今の根本的な原因にしっかりアプローチできているか、ということと、規則正しい日常生活を送ることが大切です。
歯医者さんでマウスピースを作ってもらったり、ご自宅で顎の周りをマッサージしてもなかなか改善しないのは、本当の原因はそこでないからかもしれません。
カウンセリングを行い、今の顎の痛みや、顎が開かなくなっている原因を見つけ出すこと、そして根本的な原因にアプローチすることが大切です。

 

症例報告 20代 女性

この方の場合、初めは顎に違和感があったらしいのですが、来院をされる三日ほど前から痛みが強くなり、口を開けて食事をとることが困難になってしまったため、スプーンを使ってご飯を食べられていました。
口を開けたときに痛みがあるので、痛みのないほうの顎で食事をとったり、大きく口を開けないように気を付けたりしていましたがなかなか顎の痛みは改善されませんでした。

カウンセリングで分かったのは、身体のバランスが崩れてしまっていることと、寝不足や疲れなどで自律神経のバランスが乱れて筋肉が緊張していることがわかりました。

顎の開閉にかかわる筋肉の緊張をほぐすことだけでなく、生活指導とお家で簡単にできる硬くなった筋肉を柔らかくするためにマッサージやストレッチ、姿勢の指導を行いました。

初回

初回は、寝不足や疲れなどの症状でバランスが崩れてしまっている自律神経の乱れを整えるために、背骨と骨盤の歪みの調整をメインに施術を行いました。硬くなった筋肉を直接ほぐしてあげることも大切ですが、骨盤や背骨にゆがみがあると背骨の際を通っている自律神経の乱れが起こりやすいため、筋肉が緊張しやすいです。そのため、まずは睡眠をしっかりとれる体にするために自律神経の調整を行いました。その結果、施術をうけられた当日は、睡眠もしっかりとれ、顎の痛みも軽減していました。

2回目以降

2回目は、1回目の施術に加え顎の硬くなっている筋肉の調整をしていきました。
食べ物をかむときに働く、顎の筋肉が硬くなっていたので、緊張をとるために首や顎まわりの筋肉をほぐしていきました。施術をすると、指2本分もあかなかった顎が施術後には指3本分くらいは開くようになりました。

3回目の施術を受けたときには、痛みはまだあるものの、口を開ける動作ができるようになり、スプーンを使ってでしかご飯が食べれなかったのが、普通に顎を開けて食事をとることができるようになり、8回目の時には、口を開けたときの痛みは改善され、食事をとったりあくびをしたりしても痛みがない状態なので、ストレスなく生活をできるようになりました。

痛みがなくなりご飯を口を普通に開けて食べたり、あくびをするときに不安なく口を開閉できる状態を維持するために、9回目以降でも、身体のいい状態を維持するために背骨と骨盤の調整や、緊張をしている筋肉の調整を行い、お家ではストレッチや、顎の筋肉のマッサージをしていただくことで再発をしないようにしました。

お喜びのコメント

「ご飯思い切り口を開けて食べることができるようになった!」

 初めは違和感を感じる程度だったのが、3日ほど前から痛みが強くなり、口を開けてごはんをたべることができなくなっていました。

顎の痛みが日に日に強くなり、口を開けることがつらかったので、あくびなど大きく口を開けることをしないようにしたり、食事をするときはスプーンなどでご飯を食べたり、痛みのないほうで噛んだりして気を付けていました。

痛みのないほうでご飯を食べたり気を付けていましたが、顎の痛みはなかなかよくならず困っていた時にインターネットで顎関節症のことを調べていた時にはぴねすさんを知りました。

はぴねすさんの施術を受けて、だんだんと痛みはなくなり、今ではご飯を痛みなく食べれるようになったので、とてもうれしいです!
痛みを我慢している方はすぐにはぴねすさんに行ったほうがいいと思います!!

本当に施術の効果が実感できました!

(N・S 20代 女性)

※効果には個人差があります

ギックリ腰は体の危険信号!

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みなさんもよく耳にするギックリ腰。
実はギックリ腰と言っても違いがあるのをご存知ですか?

ぎっくり腰には
①筋肉を痛めてでるぎっくり腰
②骨盤の関節の炎症によるぎっくり腰
③内臓の機能の低下により起こるぎっくり腰
の大きく分けて3つの原因があります。

筋肉を痛めてしまった場合のぎっくり腰では、歪みを調整し身体のバランスを整えて、痛めてしまった筋肉だけでなく、他の筋肉にも負担がかかりにくくして痛みを繰り返さないお身体にしていきます。

骨盤の関節である仙腸関節の炎症が原因であるぎっくり腰では、骨盤が歪む原因である背骨の歪みや、足関節や膝関節、股関節などの硬さや歪みを丁寧に調整していきます。骨盤の歪みだけでなく、背骨の歪みや硬くなっている関節の調整をすることで、骨盤が正常な位置に戻り仙腸関節の炎症が徐々におさまっていきます。

内臓の機能の低下が原因で起こっているぎっくり腰では、骨格を調整し、内臓を元の正常な位置に戻すことによって、内臓の機能が高まり、ぎっくり腰の痛みが軽減されていきます。

さらに、内臓の機能を高めるためにもお身体の状態を確認して、必要な方にはツボにお灸をしていきます。
ぎっくり腰と言っても原因は様々であり、どの原因のぎっくり腰かを見極めて、アプローチをしていかなければ、何度も何度も同じようにぎっくり腰を繰り返してしまいます。

痛み止めの薬や湿布、コルセットをすることで一時的に症状が楽になっても、痛めた筋肉や炎症の起こっている関節の状態がよくなるわけではありません。

ぎっくり腰の、根本的な原因にアプローチしていくことが大切です。

 

症例報告  女性

この方は
お家で中腰で作業をしている際に腰がピキっとなり、立ったり座ったりができなくなり歩くこともできなくなり困っていました。
お体を診させていただいて、痛みが出ている部分が筋肉の部分よりも骨盤の部分から出現していて、骨盤の関節にストレステストを行った際に痛みが再現された為2番の骨盤の関節の炎症によるギックリ腰と判断し施術を行いました。

初回

まずは動く事ができる状態にすることを目指して、寝返り、起き上がり、椅子からの立ち座りなどお家で過ごすために最低限必要な動作ができるように施術を行いました。1回目の施術が終わった時には少し痛みが残るものの、歩けるようになったり立ったり座ったりができるようになり、こんなに変わるんですね。動けるようになって嬉しいです。と喜んでいただけました。

2回目以降

2回目

2回目の施術では前回よりも動作がスムーズに行えるようにすることと、日常の生活が普段通りできるように力が入りやすい体に戻す為に骨盤の関節部分にアプローチを行い関節の歪みを整えることを行いました。しっかりと歪みが整うことで筋肉に力が入りやすくなり、ぎっくり腰の原因だった中腰の姿勢をしても痛みが出ない状態にする事ができました。

3回目

3回目の施術では普段の生活ができるようになったので、またぎっくり腰が再発しないように腰に負担のかかっている背骨、骨盤のバランス調整と全体の筋肉の緊張をとるように背術を行いました。ぎっくり腰が再発しない為にはどこが歪みが強いのかを根本からみつけ、その根本原因に対してアプローチしていくことで普段の生活を送ったり、多少無理をしても再発しないように自宅でできる簡単はストレッチとトレーニングを指導しました。

このようにぎっくり腰でもどの部分が原因になっているのかが分かれば早い段階で普段の生活を送れるようになります。その為には痛みが出てからなるべく期間を空けずにご来院していただけると改善しやすくなります。

もしぎっくり腰でお悩みになられているのであれば、一度当院にご連絡ください。
辛い痛みを繰り返さない、健康なお身体になるようにサポートいたします。

 

お喜びのコメント

「いつも通りの生活ができるようになりました。」

中腰で作業をしている時に、腰がピキッとなり、そこから椅子から立ったり座ったり、歩く時も腰が痛くなり、困っていました。

横になって休んでいても寝返りをしようと思うと腰が痛く横になるのも辛かったです。仕事もあるのでなんとかならないかと思い、インターネットで検索してはぴねす整体院を見つけました。

初回の施術で痛くていつも通りできていなかった動きが楽になりびっくりしました。早い段階で痛みが改善し、いつも通りの生活に戻ることができてとても嬉しかったです。

施術後は再発しないためのセルフケアや日常生活で気をつけることなども教えてもらえました。

(R・M 女性)

※効果には個人差があります

膝の痛みも原因が分かれば対策ができる!

 

立ち上がる際に、膝に痛みが出た、階段昇り降りが辛い、歩くのが嫌になってしまう。
そんな経験をされたことはありませんか?
よく膝に水が溜まると言いますが、その理由は膝の関節内に炎症が起きているのが原因です。

いくら膝の水を抜いても、膝の炎症を先に防がなければ抜いても抜いても水は溜まっていきます。膝の半月板(クッション)がすり減っていくのも、お薬だけでは改善されません。
すり減らないように膝の関節や足関節の調整をしなければ、お薬を飲み続けても半月板はすり減っていきます。

もちろん膝の痛みのある方は、リハビリや電気療法などを一生懸命行い、通院されている方が多いのですが、膝の痛みに対して根本的なアプローチをしていかなければ、長年、膝の痛みに悩まされることになるのです。
だからこそ、これからは対処療法ではなく膝の痛みに対して根本的なアプローチをしていかなければなりません。
そしてしっかりあなたの根本的な原因を見つけ出し、どう対処すれば良いのかを見つけ出すことが重要です。

変形性膝関節症の方などは、明らかに膝のレントゲンで変形が見られ、半月板がすり減って、骨と骨がぶつかり痛みがでていると整形外科で言われ、歳だから仕方ないと言われている方が多いのが現状です。膝の痛みの原因も変形性膝関節症の原因もほとんどと言って良いほど違いはありません。
足首の関節のかたさやズレが原因で、歩く時に膝の関節に負担がかかり、膝の痛みを引き起こしている方がとても多いですし、その症状を放っておくと関節が変形して変形性の膝関節症へと進行していきます。

もちろん内臓由来が原因で関節を破壊してしまう病気もありますが、ほとんどの場合、足関節の調整や骨格の歪みを調整してあげることで膝の痛みを改善させることができます。
だからこそスポーツ外傷や先天的な形状異常ではない限り、膝の痛みの原因は膝にあることは珍しく、膝に関連する関節や筋肉に問題があることが多いのです。

膝の周りに電気を当てても一向に痛みが改善されないのはそのせいなのです。
だからこそお悩みの原因をカウンセリングでしっかりお伺いして、そこにアプローチをしていくことで膝の痛みは改善することが可能です。

 

症例報告 50代 女性

こちらの方は来られる2週間前に急に膝の痛みが出てきました。

特にお仕事柄立ち座りや階段の昇り降り、走ったりなどかなりハードワークをされている方ですので、これからも長く仕事を続けたい日常生活でも支障が出ないようにしたいとおっしゃっていました。
お身体のカウンセリングをさせていただくと、土台となる骨盤や背骨がまっすぐなっていない所が所々あり、普段から重心を膝の痛みが出ていた方にかかっておりました。
そこから足関節に負担をかけすぎてバランスが崩れてしまい、膝の痛みに繋がっているのではないかと考えました。
それを踏まえて、骨盤や背骨をまっすぐになるように骨格調整し、立ったり座ったりなどの動きをした時にバランスの偏りが出ないように改善する施術を行いました。 

初回

1回目の施術では歪んで動きにくくなっていた背骨と骨盤の調整と、周囲の筋肉に対して施術を行いました。そこからどの動きで膝に一番痛みが出るのか、どこの筋肉が関与しているのかなども確認しながら実際に普段の生活でも改善できる所も見直す形の生活指導なども行いました。

2回目以降

2回目の施術では前回の施術をした後の反応を確認しながら、足の働きがしっかりと機能するように調整をかけました。足の機能がしっかりすることで膝関節や股関節にも負担がかかりにくくなります。

3回目以降の施術からは全体のバランスが安定し、膝の痛みが少しづつ変化がでてきたので歩き方や重心を正しい位置に調整をかけました。

すると7回目の施術ではお仕事中の膝の痛みがほとんどなくなり、お仕事中にサポーターをつけてまでされていたのが、今ではサポーターなしでお仕事ができるようになりました。

結果として、階段の昇り降りや歩行時のバランスがしっかりと取れるようになり膝の痛みが改善し日常生活での悩みから解放されました。

お喜びのコメント

「回数を重ねるごとに痛みが少なくなりました。」

受診する2週間前から膝に痛みが強く出ておりまし。痛みが強く出ている部分に湿布を張ったりしましたが、痛みの変化が見られませんでした。
これからもお仕事を続けたいけども、これも歳のせいかと思い悩んでいました。

そんな時に携帯ではぴねす整体院のホームページを見つけてお世話になりました。

膝のことや身体のことを丁寧に親切に教えてくださるので安心して受診することができました。とても良い施術をして頂き、身体が元気になり家事・仕事が喜んでできるのでハッピーな日々に繋がっています!

はぴねす整体院は施術効果が高い心のある整体院です!

(Y・A 50代 女性)

※効果には個人差があります

長年の背中の痛みも、ある所を整えてスピード改善へ!

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背中の痛みで病院に行って、診てもらったけど原因が分からない。または、原因がわかって病院で治療はしているけれどなかなか改善しない。そんな方もいらっしゃると思います。

その場合は本当の原因にアプローチできていない可能性があります。
背中の痛みの場合、筋肉が原因となるもの、神経が原因となるもの、骨が原因となるもののほかに内臓が原因となって症状が現れたりもします。

だからこそ本当の原因となっているものを見つけ、そこにアプローチをしていく事で根本的に改善することが可能になります。

症例報告 10代 学生

こちらの患者さんは5年前から背中の痛みがあり病院で腰椎椎間板症と診断され、週に一度のリハビリ、特に痛みが強い時は注射を打つ。それを4年間続けていましたが、なかなか改善には至らず痛みも年々増加してきたため当院に来院されました。

初めて来院された時は、部活はおろか椅子に座っているだけで痛みが生じ、1時間も座っていられないほどでした。
実際にカウンセリングで判明したことは普段の生活での姿勢、インナーマッスル(体幹を支えている体の奥にある筋肉)が弱くなっていることで痛みとなっていました。

普段の姿勢が反り腰になっていることでインナーマッスルが働かず、背中のアウターマッスル(脊柱起立筋などの触ってわかる大きい筋肉)だけで体を支えている状態でした。また寝る時もうつ伏せで寝るということで、背中の筋肉が休まらず、過度に緊張してしまい痛みとなっている状態でした。

それを踏まえて脳から骨盤まで流れている髄液の流れを整えることで、髄液の役割である自己治癒力を高める事で、過緊張している筋肉を緩め、弱っているインナーマッスルを鍛える施術を行いました。

ご本人の目標としても、痛みをとるだけでなく、トレーニングの負荷を上げたりなど部活動に全力で打ち込みたいとのことだったのでその目標を叶えられる様にお手伝いさせていただきました。

 

初回

髄液の流れを整え、さらに過緊張している筋肉の調整も行いました。施術後10→3くらいになり以前はリハビリ後10数分で痛みとなっていたものが2回目施術をするまで最初程の痛みもない状態でした。

5回目以降

5回目

施術を重ねるごとに痛みが減っていき、1日座っていても我慢できる程度まで改善していきました。痛みが減り、身体の良い状態をキープするためにお家で出来る体幹トレーニングをお伝えしました。

10回目

痛みが無くなり、体幹部も最初に比べると強くなっているので、+αでアウターマッスルに対してのトレーニングをお伝えすることで、強い負荷に耐えられる身体作りをしていきました。

結果として普段の姿勢により弱ってしまった体幹の筋肉は鍛えて、過度に緊張している筋肉は緩めることで姿勢も変化して5年間も続いていた痛みが解消され、やりたいことが出来る状態となりました。

また、寝る時うつ伏せでしか眠れなかった状態も体が変化するにつれて仰向けや横向きで眠れるようになり、寝ている間の筋肉の余計な緊張も無くなり、5年間悩んでいた症状が改善しました。

お喜びのコメント

「痛みなくトレーニングできるようになりました。」

5年前から腰と背中に痛みがあり、部活動はおろか座っているのもしんどい状態でした。整形外科でリハビリを4年、ストレッチを毎日1時間」行っていましたが、年々痛みが増してしまうような感じがして、このままでは学校生活もままならなくなると思い不安になっていました。

そんな時に父の見た広告ではぴねすさんを知りました。

一回目の施術だけでも痛みが10から3くらいに軽減しました。施術を受けるごとに体が変化していき、今では痛みなくトレーニングができ、負荷も上げれるようになりました。本当に悪い所を重点的に且つ全身をケアしてくれるので、痛みそのものを取り除いてもらえる。

今の身体を本当に改善したいという気持ちがあるなら絶対に行くべき!!

(木村直哉 10代 学性)

※効果には個人差があります

肩こりは筋肉をほぐすだけでは改善しない!

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肩こりで悩まれている方は、施術をしてもしたときは良いが時間が経つとまた元に戻ってしまった経験がある方も多いと思います。

固くなった筋肉をほぐすことはもちろん大切ですが、それだけでは肩こりを根本から改善することは出来ません。それは肩こりの筋肉がなぜ固くなってしまったのかがわかっていない為、根本原因を取り除くことができていないからです。

その根本原因とは悪い生活習慣から起こる体の歪みです。

 人間は小さい頃は体も柔らかく肩がこったなど聞くことはほとんどないと思いますが、成長するにつれはやい人だと小学校から肩こりが始まりずっと悩まれている方もおられます。大人だけではなく子供でも肩こりを感じることがあります。それは授業中の姿勢や自宅で過ごしている時の姿勢が悪くなり歪んだ状態が続いてしまうことで肩こりを引き起こしてしまいます。

体が歪むことで猫背になり方が巻き肩になってしまいます。頭の位置も前に突っ込んだ状態になります。体の歪みがなくう背骨の上に頭が乗っている状態だと無理に力を入れなくてもバランスを保つことができるのですが、頭が前に突っ込んでしまうと首の後ろ側の筋肉をたくさん使って頭がこれ以上前に突っ込んでしまうのを防止します。その状態が長く続くことで筋肉が硬くなってしまい肩こりと言われる症状になります。

ですので肩こりを改善しようと思ったときは、硬い筋肉をほぐすだけではなく歪んだ姿勢も一緒に施術する必要があります。そうすることで根本改善になり施術後すぐ戻ることがなくなっていきます。

 人の体は皆さん違っていてこれさえやっておけば大丈夫という方法はありません。当院では一人一人しっかりカウンセリングを行いその肩こりがどこから来ているのかをチェックし根本から改善することで長年のお悩みを解決するお手伝いをさせていただいています。

症例報告 40代 女性

こちらの方は長年肩こりで悩まれていて、肩を上げるときや服を着替える時に動かし辛く日常生活にも負担がかかるほど困っておられました。

ご自身でストレッチをしたり、整骨院にへ通ったりしておられましたがなかなか改善せずに当院にご来院いただきました。

カウンセリングの際に、ご自身も姿勢が悪いせいかなとは思われていたようですが実際に姿勢のチェックをさせていただき横からのご自身の歪みを確認していただいた時に「こんなに歪んでいたんだ」という言葉が出るくらい、皆さんが思っている以上に体が歪んでいる方が多いのが現実です。

 

初回

初回の施術ではまず大きく歪んだ背骨をゆっくりと揺らし背骨の関節一つ一つが動きやすくなるようにしていきました。その後固くなった首肩の筋肉をほぐして柔らかくなるように筋肉調整の施術も合わせて行いました。施術が終わった時点でいつもより肩が軽くなったと言っていただき効果も感じていただけました。大事なのは根本改善この効果が長く続くようになることなので日常生活で歪みがもどらないように、当院オリジナルの運動をお伝えし次回までの変化を確認させていただきました。

2回目以降

初回施術後から4日経って経過をみさせていただきました。肩が軽くなった状態は以前だと次の日には戻っていたものが今回は長く続いたようでしたが、3日目ぐらいから少しずつ戻る感じがしたようでした。もう一度姿勢のチェックをさせていただくと前回施術後の写真と2回目の写真を見比べてみると歪みが元に戻っていました。この結果から根本原因へのアプローチはしっかりできていたので施術効果は以前よりも長くなっていたが、歪みは日常生活の中で元に戻っていたので3日目ぐらいから肩こりも元に戻り始めていたと思われます。今回は前回の施術に加えて背骨のストレッチも加えて行いました。

 3回目以降

2回目の施術後の変化としては、持続時間が3日しっかり継続するという大きな変化がありました。この方には根本原因の歪みの施術と固くなった筋肉への施術、背骨のストレッチ、日常生活での歪みが戻らないように運動をすることで改善することが可能と判断できましたので継続してその施術を続けて行いました。

週2回のペースで12回目、約2ヶ月ぐらい経過してきた時に、周りから姿勢がよくなったねと言われるようになったんですと嬉しそうにお話ししていただき、こちらもその話を聞けてとても嬉しくなりました。

 このように長年な悩んでおられた肩こりも、根本原因にしっかりアプローチをしてその方に合わせた運動やストレッチを組み合わせていくことで改善することが可能です。同じように肩こりで悩まれている方は、是非一度ご相談ください。

しっかりお体を診させていただきあなたに合った施術で改善を目指していきます。

お喜びのコメント

「痛みに対するストレスが少なくなりました。」

肩こり、腰痛、猫背があり、肩を上げるときや、中腰で家事をする時にも痛みがあり困っていました。

今までは近くの整骨院に通ったり、自分でストレッチをしたりしていましたが、なかなか変化がなく、施術中がとても痛くて、だんだんと通院しなくなってしまいました。

新聞の折込チラシをみてはぴねす整体院を知りました。

施術を受けてみて、施術中の痛みもなく、自宅でのセルフケアもしっかり教えてもらえました。2ヶ月ぐらいの時に、周りから姿勢がよくなてきたねと言われる様になりました。
痛みに対するストレスが少なくなって、家事や育児がしやすくなりました。

体全体を見てもらえるので、気になっていた箇所だけでなく他の不調も改善されやすいと思います。気になる事があれば一度診てもらったら良いかと思います。

 

(H・T  30代 女性)

※効果には個人差があります

坐骨神経痛を諦めないでください!

座り続けるとお尻から足にかけてシビレ、痛みが強く出る。
立ち上がる際に足が痛む、感覚がおかしい!
そんな経験をされたことはありませんか?

色んな病院や整体に通ったがなかなか改善がされない。それは病院や整骨院の先生の施術が間違っているのではなく、単純に施術や坐骨神経痛に対する根本的なアプローチができていないからです。
コルセットを渡されたり、湿布や痛み止めの薬を処方しても一時的には良くはなりますが根本的な改善を全くしておりません。いわゆる「気休め程度」ということ。
マッサージや電気も表面の筋肉をマッサージすることや痛みの出ているところに電気をあてる施術では、坐骨神経痛は身体の奥の問題なので表面的なアプローチだけでは改善しないことの方が多いのです。
坐骨神経痛は4つのタイプに分かれており

・根性坐骨神経痛(こんせい)

・腰椎性坐骨神経痛(ようついせい)

・梨状筋性坐骨神経痛(りじょうきんせい)

・症候性坐骨神経痛(しょうこうせい)

まずはどのタイプの坐骨神経痛なのかを判断していかなければなりません。
「根性・腰椎性」は神経の出どころである背骨の箇所で神経の圧迫が起こって症状がでています。そのため腰周りの筋肉に対してマッサージや電気を当てても改善しないのは身体の奥にある背骨に対してアプローチができていないからです。
「梨状筋性」は梨状筋というお尻の筋肉に坐骨神経が強く挟まれている為にシビレ、痛みが起こってしまいます。
「症候性」は神経の圧迫が原因ではなく糖尿病や内臓の疲れ、ストレスなどから坐骨神経痛が起こってしまいます。
当院ではこれらを正しく見極めて本当の原因に対するアプローチを行っていきます。
まずは「なぜ坐骨神経痛が出てしまったのか、」私生活に何かヒントが隠されており、しっかりカウンセリングを行うことでどうアプローチすれば良いのかがより分かっていきます。

根本的な原因を探し出し、適切な施術を行うことで辛い坐骨神経痛から解放される近道になります。

症例報告 60代 女性

こちらの方は長年に渡って坐骨神経痛を患い、数年に一度激しい痛みが出ることがありました。
これにより、起き上がる際やイスから立ち上がった時、買い物をしている時に太もも裏からふくらはぎまでシビレが強く出ました。
普段からストレッチをしていましたが、それでも痛みやシビレがでていました。

3年前に別の整骨院に行かれた際、鍼施術を受け、酷い痛みが落ち着いたのでそれ以降行かなかったそうです。しかし、シビレがなくなるまでは半年がかかったそうです。そして今回また酷い痛みとシビレが出ました。お身体の状態をカウンセリングさせていただくと、お仕事柄立ち仕事で、自宅でも立ったり座ったりなど忙しく、身体の中心となる背骨~骨盤までかなりズレていました。
更にこの痛みを長年付き合っていたことにより、自律神経が乱れて頭痛や肩こりもひどく出ていました。

カウンセリングを行った結果、4つのタイプのうち、根性・腰椎性の坐骨神経痛ではないかと考え、中心の骨盤・背骨がまっすぐになるように骨格調整し、普段の生活で大きく崩れないように改善する施術を行いました。

初回〜6回目

まずは身体の中心である背骨~骨盤の大きな歪みの調整から始めていき、更に坐骨神経の出どころの周辺の筋肉や通過する経路の周辺の組織も含めた施術を行いました。  
施術したあとは症状が改善するのですが、2,3日経つとまた症状が元に戻るの繰り返しだったので、私生活で注意する点などもお伝えし、お身体の反応を確認することを重ねていきました。

すると立ったり、座ったりの動作で出ていたシビレ、痛みの感覚が下がり始め変化が見られるようになりました。

更にそこから左右のバランスも一緒に整え、腰周りに負担がかからないようにご自宅でもできる簡単なストレッチもアドバイスしました。

椎間板や腰回りの筋肉の負担を取り除くために背骨、骨盤の調整、緊張して硬くなっている筋肉の緊張を緩める施術、痛みや痺れを緩和させるために鍼とお灸を行いました。

7回目以降

7回目からは背骨・骨盤が整い始めたので少し視点を変えて施術を行いました。
骨盤・背骨の調整はもちろんですが、立ったままのお仕事も多い為足部の調整もここから始めていきました。
足裏からかなり張り感が強く、足部の歪みも身体全体に影響を及ぼしていました。
足首の調節を行うことで足からしっかりと身体を支えられるようになり前後左右のバランスも整い、片側への負担も軽減することができます。

24回目以降
24回目からは痛みやシビレも当初よりもかなり落ち着き、調子のよい日が続いていました。更に頭痛や肩こりの悩みもなくなっていきました。全体のバランスがしっかり整った証拠になります。

そして35回目の施術で痛みシビレが完全になくなり、普段の生活でも大きな歪みがなく日常生活での悩みから解放されました。そしてお顔に笑顔があふれていました。 

お喜びのコメント

数年に一度激しい痛みがでることがあり、前回は3年前にありました。鍼施術などしてもらいましたが、完全によくなるまでには至りませんでした。

このままずっとこの症状と付き合っていくのかと不安が募る中、ネットで はぴねす整骨院を見つけ自宅、仕事先に近いのでここならと思いお世話になりました。

通い始めた頃は楽しいことがない、興味がわかない、食欲がないなどとどんよりとした気分でしたが、まずはしっかりやってみようと目標ができたせいなのか、気分と共に痛みが薄れていきました!

今日はここが痛いと言うとそこを中心にその日の身体の状態に合った施術してもらえて、他の部位とのバランスを整えてくれます。

今回症状が出たときは歩くのも困難で強い痛みでしたので早めに対処しました。おかげさまでいつの間にかひどい肩こりや頭痛も起こらなくなっています。このまま年齢のせいだと諦めずに施術を受けて良かったです!

(S・A  60代 女性)

※効果には個人差があります

ヘルニアも体の土台から整え、鍛えることで根本改善する事ができます。

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椎間板ヘルニアによって痛みがあり、痛み止めの薬やコルセット、病院でリハビリをしてもなかなか改善せず手術をすすめられている方もいらっしゃると思います。もちろん膀胱直腸障害(排尿や排便に障害がある)など場合によっては手術をすることで改善をすることがありますが、それ以外の場合は手術をしなくても改善することができます。

薬や湿布、コルセットやブロック注射などをしてみてもなかなか痛みが改善されない、痛みや痺れが強くなっている。そんな場合は根本的な原因にアプローチができていない可能性があります。

椎間板ヘルニアとは、椎間板という背骨と背骨をつないでいるクッションが何らかの原因で潰れて外に飛び出してしまうことで後ろに通っている神経を圧迫してしまい痛みや痺れを引き起こしてしまうものです。
この椎間板が潰れてしまう理由は人によって変わってきます。

だからこそ普段の姿勢や良くとる動作などをカウンセリングで詳しくお伺いして根本的な原因を見つけてアプローチをしていくことで椎間板ヘルニアは改善する事が可能です。

症例報告 30代 会社員

こちらの患者さんは1年ほど前から腰と右足に痛み、痺れがあり病院で椎間板ヘルニアの診断を受けました。1ヶ月のリハビリを行い日常生活が送れるくらいまでには回復しましたが、最近また痛みと痺れが再発し来院されました。症状を詳しくお伺いすると、デスクワークをしている時、中腰の姿勢になった時に痛み、痺れが強くなり動くこともままならないとゆうものでした。

実際にカウンセリングで判明したことは、長時間のデスクワークや無理な中腰姿勢による腰の筋肉の緊張、椎間板に負担がかかる姿勢が問題でした。

普段の姿勢をチェックすると、デスクワークの際に骨盤が後ろに倒れた状態で座っており、姿勢も猫背気味になることで椎間板に負担がかかっていました。その姿勢が長いことで背骨だけで負担を受け止めきれなくなり腰の筋肉が緊張していました。中腰の姿勢でも腰が支点となって動いている為、腰の筋肉の緊張が更に強くなっていました。

結果として、座っている姿勢、無理な中腰の姿勢が原因で椎間板に負担がかかり、椎間板が飛び出てしまい神経を圧迫し痛みや痺れを引き起こしていました。
それを踏まえて椎間板や腰の筋肉の負担を取るだけでなく、普段の姿勢やお身体の使い方まで整えていくように施術を行いました。

初回

椎間板や腰回りの筋肉の負担を取り除くために背骨、骨盤の調整、緊張して硬くなっている筋肉の緊張を緩める施術、痛みや痺れを緩和させるために鍼とお灸を行いました。

3回目以降

初回と比べて痛みが半分以下になり、痛みなく座れる時間も長くなりました。
デスクワークの際に硬くなりやすい腰やお尻、太もも周りの筋肉を緩める施術も行いました。
普段の姿勢が身体に負担をかけないように、姿勢のアドバイス、お家で出来る簡単なセルフケアをお伝えしました。

普段生活している時の痛みはなくなり、出来る事も増えてきたので姿勢を維持するための体幹のトレーニングを追加して椎間板や腰の筋肉に負担をかけないような身体の使い方をお伝えしました。

今回はヘルニアの原因となっている背骨、骨盤から整え、普段の姿勢から整えることで座っている時や中腰で強くなる痛みや痺れが改善され、今まで出来なかった事が出来るようになりました。

 

お喜びのコメント

「趣味のゴルフができるようになりました!」

もともと腰痛があったのですが、8ヶ月前に腰に激痛があり整形外科に行ったところヘルニアと診断されました。1ヶ月ほどリハビリに通いなんとか日常生活が送れるようになりました。痛みはまだまだ残っていましたがなんとか日常生活を送っていました。2ヶ月前から仕事がデスクワークの時間が多くなり同じ姿勢でいると腰に痛みが出てくるようになりました。このままだと不安だなと思っていたら、1ヶ月前から腰にヒリヒリ感が出て痛みが強くなっていきました。とても痛かったのですが、なんのケアをしていいか分からず痛いまま生活を送っていました。

あまりにも痛かったのでインターネットで検索しはぴねすさんを見つけたことがきっかけで通院を始めました。

施術を受けると徐々に症状が改善していき6回目の施術を受けてからは腰の痛みはなくなり、仕事が終わったあとの腰の疲れも寝て起きれば回復している状態になりました。足、お尻のしびれや違和感に変わり今では全く気にならなくなりました。腰の痛みが落ち着いたので趣味のゴルフもできるようになり子供を抱っこすることもできるようになりとても嬉しいです。

はぴねすさんに来たら満足すると思います!!

 

(河野 誠也 30代 会社員)

※効果には個人差があります

噛み合わせが悪くて体のバランスが崩れる?!

坐骨神経痛の症状の原因は様々あります。

大きく分けて3つあり
①坐骨神経のおおもとに当たる背骨で神経の圧迫が起こっているもの
②梨状筋というおしりの筋肉が硬くなることで坐骨神経が挟まれて痛みやしびれが出ているもの
③神経の圧迫で痛みやしびれが出ているわけではなく、糖尿病や内臓の疲れ、ストレスなどから坐骨神経痛が起こってしまっているもの。に分けられます。

坐骨神経痛がよくならない原因は、どのタイプの坐骨神経痛で、その原因にしっかりアプローチできているか。ということと、日常生活の身体の使い方が大切です。

 整形外科に行ってレントゲンやMRIをとっても異常が見られなかったり、湿布などをしても今の痛みが改善しない方は多いのではないでしょうか?

しっかりとカウンセリングを行って、本当の原因を見つけ出すこと、そしてそこにアプローチすることで坐骨神経痛による痛みから解放されます。

症例報告 60代 女性

この方の場合、左足のももとふくらはぎの外側に最初は鈍い痛みが座っているときにありました。初めはそこまで気にならなかったものが、鈍い痛みが気になってから一か月たつ頃には痛みを感じる時間が増えていました。

カウンセリングで分かったのは、背骨や骨盤の歪みによりおしりの筋肉が硬くなり痛みが出ていることと、かみ合わせが悪くなり身体のバランスが崩れてしまっていることが問題でした。

おしりの筋肉の緊張を減らして神経の圧迫が起こっている場所の通り道をよくすることと、かみ合わせが悪くなってバランスが崩れてしまっている顎の筋肉を調整する施術、歪みを改善し神経の流れをよくするために姿勢の指導を行いました。

初回

1回目は、骨盤の歪みからおしりの筋肉が硬くなって痛みが出ていることが原因だったので、おしりの筋肉をマッサージするだけでなく、骨盤と背骨の周りの筋肉を柔らかくする調整をしていきました。施術をした日は血液の巡りや、背骨を通っている神経の伝達の流れがよくなるので、腰や全身のだるさがありその日はいつもより良く睡眠が取れましたが、足の痛みの変化はそこまでありませんでした。

2回目以降

2回目から5回目は、1回目は骨盤と背骨まわりの筋肉やおしりまわりを中心にほぐしていきましたが、かみ合わせが悪くなり緊張している顎の周りの筋肉を今回は中心にほぐしていくことをしました。顎の筋肉のバランスがかみ合わせや食いしばりによって崩れていたので、まずはバランスをよくするためにも顎と首の筋肉をほぐして調整していきました。顎の筋肉のバランスを調整した結果、足の痛みが徐々に改善していき、左足の外側に出る痛みは改善し、坐骨辺りの痛みが気になるようになりました。

6回目は、5回目までの施術に加え、お家でできるおしりの筋肉を緩めるストレッチと、顎の筋肉のマッサージの指導を行いました。

お家でも姿勢など意識していただくことで痛みが出る頻度も減っていきました。

12回目には、お仕事が忙しい中でも不安や痛みを気にすることなく動けるようになりました。

 身体にいい状態を記憶させるために、施術をくりかえし行うことで、顎の筋肉や背骨や骨盤の歪みが減り、結果として痛みが出るかもしれない。という不安なくお仕事で身体を動かすことができるようになりました。

お喜びのコメント

「心配なく身体を動かせるようになった!」

一か月ほど前からかみ合わせが気になりマウスピースを始めたころに左足の外側に鈍い痛みが出始め、徐々に痛みを感じる時間が増えていきました。
痛みが気になり、身体を動かせなくなると困ると思い、整形外科に行きレントゲンとMRIをとってもらいました。
結果、特に問題は見つからず、湿布を出されてもなかなか改善が見られずすっきりしない日々を送っていました。

子どもたちと遊んだり、勉強を見たりすることが仕事上あるので、不安や心配なく身体を動かしたいと思いインターネットと直接はぴねす整体院などを見て、行ってみよう。と思いました。
施術を受け始めたときは身体のだるさなどは多少あったものの、とてもよく眠れました。

そして、繰り返し施術を受けていくうちにだるさなどの好転反応は出なくなり、足の痛みも徐々におさまり、気になっていたかみ合わせも気にならなくなりました!

私は他の整体院にかかったことがないので分からないのですが、整形外科で湿布などで様子を見ましょう。などいわれ、なかなかすっきり改善がしない方はどうぞ一度、はぴねすさんを受診されてみてはいかがでしょうか??

(M・H  60代 女性)

※効果には個人差があります

頭痛の原因は鼻をすする動作にあった!

頭痛や体のだるさなどの不調に悩んでいるかたは多いのではないでしょうか?
頭痛には様々な種類があります。筋肉の緊張によっておこる緊張型頭痛や、頭の血管が急激に拡張することで起こる片頭痛、決まった時期や決まった時間に激しい痛みが怒る群発性頭痛があります。
頭痛が出たら薬を飲んで症状を抑えるか、首や肩のストレッチや、頭のマッサージをして筋肉を緩めて血行を良くして症状を和らげる方法を選ばれている方が多いと思います。
病院にかかって痛み止めを処方してもらったり、ストレッチを入念にしてみたりしてもなかなか今悩まれている症状が改善しないのは、本当の原因にアプローチできていない可能性があります。 

症例報告 40代 女性

この患者さんの場合、1週間前から首の痛み、そして慢性的に頭痛や身体のだるさがありました。
以前から寝違えのような首の痛みがありましたが、徐々に首の痛みを繰り返すことが多くなっていき、朝痛みがあり寝起きがつらかったり、お仕事中に体がだるさや痛みが気になるので、痛み止めの薬を飲んだり、ストレッチをしていました。
その結果、痛みを一時的には和らげることはできましたが、完全にはよくはなりませんでした。仕事上、夜の勤務もあり睡眠がしっかりとれなかったりするので体の疲れも取れづらい状態で、ストレッチなどのケアをしてもなかなか改善しませんでした。

カウンセリングで分かったのは、 鼻をすする動作とマスクをすることで首に緊張があり、頭痛が出てしまっていることと、背中が丸くなってしまうことにより腰の筋肉が硬くなっていることが原因だと分かりました。 

 

初回~2回目

1回目に鼻の内側の空間である、鼻腔の血液の巡りを調整をしていき、鼻の通りを良くしたり、首の筋肉の緊張を和らげる施術と、立ちっぱなしのお仕事で負担がかかってしまい緊張している首から腰にかけての筋肉の調整をしていきました。
この方の場合だと施術を受けてから、発汗があり身体が動きやすくなりました。そして、次の日には、起床時の首の痛みはほとんど気にならなくなっていました。

2回目は、鼻の症状や首の緊張が1回目の施術をした時の半分くらいを維持できていたので、1回目と同様に鼻腔の調整をしていきました。この方の場合、普段の姿勢で背中が丸くなってしまっているため、腰の筋肉が硬くなって、腰痛の症状や身体のだるさの症状もあったため腰とおしりの筋肉をほぐすこともしていきました。 

6回目以降

施術を受け始めて、6回目の1か月が経つ頃には最初の筋肉の緊張は減っていき、首の痛みや頭痛が出てくることはほとんどなくなりました。施術を受けるまでは、頭痛が頻繁にでたり、身体のだるさが寝ても取れない状態で、動くことが億劫で階段を使うことはほとんどなかったのが、身体が楽になり体を動かしたり階段をつかったりするようになりました。

最初の頃は普段同じような動作が多く、うまく使えていなかった筋肉を施術をすることで刺激を加えているため、筋肉痛のような痛みが出ていました。しかし、施術を重ねていくことで、筋肉痛が出てくることもなくなり、身体の痛みやだるさが出てくることが減っていきました。

お喜びのコメント

「軽やかに動けるようになった!」

仕事の疲れがなかなか取れず、頭痛や首の痛みや、身体のだるさが最近は頻繁に出てきており、仕事でもプライベートでも動くのがとても億劫になっていました。それでも、仕事は休むわけにはいかないので、痛みが出そうな時には、あらかじめ薬を飲んだり、簡単なストレッチをしていましたが、一時的には痛みを和らげることはできても、なかなか改善はしませんでした。

このままでは仕事でもプライベートでも痛みやだるさで動くのことがもっと億劫になるのでもっと軽やかに動きたい!元気な状態で出かけたい!と感じ、「どうにかしないと、、」と思いインターネットではぴねす整体院を知りました。

1回施術を受けただけで、頭痛や首の痛みはほとんど気にならなくなりました。
それに、今まで体を動かせていたのがコロナ禍で体を動かさなくなり、体全体が硬くなっていたので、施術を受けた日は硬くなった筋肉をほぐしてもらったり、うまく使えていない筋肉を刺激してもらっているので次の日はいつもより汗をかいて身体全体が軽くなったように感じました。

 通院を重ねるごとに、首の痛みや体のだるさがなくなっていき、身体が元気になり仕事でも軽やかに動けるようになりました!

 今では仕事でも階段を使ったり、プライベートも元気な状態ででかけることができているので、私は施術を受けて本当に良かったです!!はぴねす整体院に来たら改善しますよ!

(40代 女性)

※効果には個人差があります

ヘルニアは手術以外でも改善が可能!

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ヘルニアになったことがある方は、病院で手術を提案された経験があるのではないでしょうか。
もちろん、ヘルニアの中にもいろんな症状があり、その中でも注意が必要なのが排尿、排便障害がある場合です。その場合は手術が必要になりますので、整形外科での受診をお勧めします。
しかし、それ以外のヘルニアの場合は手術をしなくても、改善している方は沢山おられます。

ヘルニアが発生する原因は重たい荷物を持ち上げたり、床の荷物を拾おうと中腰になった時などに発生するなど、原因がはっきりしているものや、原因がわからないが運転やデスクワーク、自宅でずっと座って過ごしている時間が長いことにより、だんだんと発生するもの。に大きく分けられます。

どの発生の仕方でも、一番影響しているのは、体の歪みが大きく、普段から腰にストレスがかかっていることが原因です。
体が歪むと腰の骨と骨の間にあるクッションが圧迫され、神経が通っている方へ押し出されていきます。押し出されたクッションが神経を刺激して、痛みやしびれを発生させます。

体が歪んでしまう多くの原因は、ほとんどが生活習慣が影響しています。
座っている時に背もたれに寄りかかったり、足組んでしまったり、運動不足で体を支える筋肉が弱ってしまうことなどが影響しています。
ヘルニアの場合骨盤と腰の歪みに注目してしまいますが、意外に見落とされているのが生活習慣です。どんなに体を整えても生活習慣が悪ければまた再発してしまう可能性が高くなります。

当院ではカウンセリングで一人一人のお体をしっかり見させていただきその方に合わせた施術を行なっていきます。併せて普段の生活習慣を改善できるようにストレッチやトレーニング指導も行いながら改善を目指しています。

症例報告 40代 女性

こちらの方は、数年前にもヘルニアを経験され一度良くなっていたのですが、また再発して当院を受診されました。
症状は前回よりもひどくなっているようで、座っているのが痛くて辛い状態で運転も我慢しながら座っていたり、食事も仕事も座れないので立ってしているほどで普段の生活に支障が出るほどでした。
病院にも行かれてブロック注射やリハビリを受けておられたのですが全く改善しなかったとお話していただきました。
お体の状態をカウンセリングさせていただくと、仕事で座る時の姿勢が背もたれに寄りかかるように座って1日過ごしていたり、運転中に肘置きに手を置き体が斜めになっていたりして、歪みが出やすい状態が続いていることがわかりました。

良くなる為に運動もされていたのですが、運動の負荷が強すぎたためで逆に腰に負担になっていたりと、生活習慣の改善も含めて施術を始めていきました。

初回~2回目

1回目の施術では今のご自身の体の歪みがどれ位あるのかを知ってもらい、その歪みを改善する為にどのように施術していくのか、改善した状態をどのように維持してもらうのかをしっかりお話しさせていただきました。

施術は歪んだ骨盤と背骨を優しく揺らしながら調整し、痛みを我慢して生活して固くなってしまった筋肉をマッサージして柔らかくしていきました。改善した状態を維持する為におうちで簡単にできる骨盤と背骨を整える運動も一緒に指導することで次回の来院までに元に戻らないよう意識してもらい、今までしていた運動はお休みしてもらうようにしました。

2回目

1回目の施術時から2回目の施術時の歪みの改善が見られ症状も来院時より改善傾向が見られ少し座れるようになったとのことだったので、前回の調整に加えてお尻の周りの筋肉のストレッチを行い、座るときにお尻にストレスがかからないように施術を行いました。

3回目以降

2回目の施術後から座れる時間が少しずつ伸びてきていたので、より効果を高めるために体の体幹のトレーニングも行うようにしました。体の体幹が強くなることで背骨を支える力が強くなり、背骨が歪むことを防止してヘルニアの再発防止も行うようにしました。

4回目には痛みが少なく座れるようになり、長く座っていても痛みが出ることが少なくなってきたそうです。こちらの方はとても順調に体が改善していったのですが、それは施術以外での生活習慣が悪くならないように凄く気をつけて過ごしていただいていたので早く改善することができました。

変化の仕方には個人差があるのですが、しっかりお体を見させていただき一人ひとりに合わせた施術や運動指導生活習慣の見直しなどを行うことで改善することが可能です。

どこに行っていいのかわからずに悩んでおられるのであれば、是非一度ご相談ください。全力でサポートさせていただきます。

お喜びのコメント

「座ることができるようになって嬉しかった。」

お尻から足先にかけて座っていられない程の痛みで困っていました。車の運転も痛いので我慢しながら座っていましたし、食事も座って出来ないほどだったので立って食事をしていました。何件も整形外科を受診し、ブロック注射やリハビリを受けてたのですが、全く改善されず困っていました。
そんな時インターネットで検索してはぴねす整体院を知りました。
初回の施術後から少しずつ、座れるようになり、4回目ぐらいで長く座る事ができるようになりました。
座ってご飯を食べる事もできなかったし、立って仕事をしている状態だったのでよくなって本当に良かったです。子供たちの車での送迎もできるようになり本当に嬉しかったです。

私は整体に行った事がなく、とても痛い事をすると思い込んでいましたが、そんな事は全くなく、ずっと悩んできた腰の痛みも治り、本当にはぴねすさんにきてよかったと思っています。
私と同じように痛みに悩み、病院に行っても良くならない方は是非一度みてもらってください!

(40代 女性)

※効果には個人差があります

背骨の歪みが股関節の痛みの原因だった。

歩いている途中、急に股関節に痛みが出た。
普通に生活をしていたのに股関節に違和感がでてきた。
そんな経験をされたことはありませんか?
股関節は肩関節と同じように、関節を大きく動かせる場所です。自在に動かせる反面、痛めやすい関節でもあります。
股関節は主に歩行やあぐら、正座をするときなど使いますが、開脚をしたときに足がなかなか左右対称に開かない、歩いている姿が何かおかしい、立ち上がる瞬間に何か違和感を感じた。などの症状は股関節の筋肉自体を痛めている可能性があります。

しかし痛みが出たときにレントゲンなどを撮っても特に異常がありません。などと言われることが多いのが現状です。変形性股関節症などの異常がある場合はレントゲンに異常が写ることもあります。
なぜ股関節が痛くなってしまったのか?
しっかりカウンセリングを行い、検査することでどう対処すれば良いのかがより分かってきます。根本的な原因にアプローチできていない限り、股関節痛が良くなってもまた再発してしまったり癖がついてしまいます。

早めに原因を探し出し、適切な施術を行うことで辛い股関節痛から解放される近道になります。

症例報告 30代 女性

半年前に股関節の痛みを主訴としてあり、普段から筋トレやストレッチをして身体をしっかりと動かしていましたが、ある日突然股関節を伸ばすようなストレッチをした瞬間に痛みが出てきました。
更に当院に来られる1週間前に腰も痛めている状態でした。
お身体の状態をカウンセリングすると、普段からお子様を抱っこしたり買い物かごをいつも同じ方で持っていたりしていたことから背骨から骨盤がかなりズレてしまっていました。
更に股関節をかばって生活していたことで腰も一緒に痛みがでてしまったのではないかと考えました。
それらを踏まえて、背骨や骨盤がまっすぐになるように骨格調整し、普段の生活で大きく崩れないように改善する施術も行いました。

初回~3回目

まずは大きく歪んでしまった骨盤や背骨を調整し、動きにくくなっていたその周辺の組織や筋肉も含めた施術を行いました。

痛みはあるものの、特にあぐらを組む動作も含めた股関節の動きを出す施術を行うことで股関節の痛みに改善が見られたので実際に普段の生活で反応を確認しました。
そこから左右のバランスを整える施術もプラスしていきました。
あぐらを組んだ状態での痛みが主に見られたので、骨盤や股関節を含めた可動域(動かせれる範囲)を広げることも改善に繋がるのではないかと思い施術を行いました。

4回目以降

4回目の施術の際は腰、股関節共に痛みが減り良い状態が続くようになりました。
施術以外でもご自宅でできる簡単なストレッチも続けてくださったおかげで11回目治療の際は腰はもちろん、半年間も悩まされていた股関節の痛みもなくなりました。

小さなお子様もおられるため抱っこをする際や一緒に遊ぶ時に痛みがあり無理をしてされておりましたが、今では思いっきりお子様と遊ぶことができたり抱っこなども無理をせずに出来るようになりました。
骨盤や股関節の柔らかさがでて、普段の生活でも大きな歪みがなく日常生活での悩みから解放されました。

お喜びのコメント

元々股関節を伸ばすようなストレッチをした際に痛みが出始めました。特にあぐらを組む動作に強い痛みがあり、日常生活でも座ってる状態から立ち上がると痛くてすぐには動けませんでした。これはおかしいとその後、整形外科でレントゲンを撮ってもらいましたが特に異常はなく、そのまま週1回のペースでリハビリをしても翌日には元に戻っていました。

一生治らないのではと不安が募る中インターネットで、はぴねす整体院を検索して見つけお世話になりました。
回数を重ねる事に身体の変化が表れて痛みがひいていくのが分かり、治ってきてる!と嬉しくなりました。
毎回痛み、違和感のあるところを聞いていただき、いつも同じ施術ではなくその時の症状に合わせて施術をおこなってくださいました。

私も1度お試しでしようと思い受け、通おうと思いました。今でも通院して本当に良かったと思っています!

(S・K  30代 女性)

※効果には個人差があります

膝そのものが原因とは限らない!

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膝の痛みで悩まれている方も多くいらっしゃると思います。
膝の関節が狭くなり、軟骨がすり減って痛みとなる変形性膝関節症、膝の靭帯の損傷、膝周りの筋肉が硬くなり動かしにくくなり痛みとなるもの。同じ痛みでも症状や場所は人それぞれ違います。
長い間リハビリに通っているけど改善しない、ヒアルロン酸やステロイド、膝の水を抜く注射してもらっているけど痛みがぶり返す。そういった場合は根本的なアプローチができていない可能性があります。
もちろん膝の痛みの原因として先天的な変形がある、交通事故やスポーツ等の外傷で膝を痛めた、

そういった場合は膝そのものに原因がある可能性がありますが、その他の理由で膝が痛くなる場合は膝以外の場所が原因で痛みが起きていることが多いです。

だからこそカウンセリングで痛みのある場所を確認するだけでなく、普段の姿勢や、よくとる動作、立つとき、歩く時の重心の偏りなどを詳しくお伺いをすることで根本的な原因に対してアプローチができます。

症例報告 

こちらの患者さんは数年前から右膝に痛みが生じ、階段の昇り降りやしゃがんだりする屈伸運動の際に痛みがありました。病院に行っても特に異常はないと言われ、ヒアルロン酸注射と痛み止めの薬を飲んで過ごしていたのですが、ある時から膝を90度以上曲げる事ができなくなり、正座はもちろんしゃがむ姿勢も取れなくなったことから「趣味を続けれなくなる」と不安になり当院に来院されました。

実際にカウンセリングで判明したことが、長時間のデスクワークによる下半身の筋肉の緊張と普段の立っているときの重心の位置が原因でした。

デスクワークなどで長時間同じ姿勢を続けると血流が悪くなり、下半身の筋肉(特に大腿四頭筋とハムストリングス)が緊張してしまいます。そうすると座っている姿勢も猫背気味になってしまい背骨、骨盤が歪み重心の偏りが起きてしまいます。重心の偏り、歪みがあると余計に筋肉が緊張を起こしてしまい膝を支えている筋肉に負担がかかりすぎてしまい痛みや曲げにくさがおきる。といったものでした。

それを踏まえて行った施術は

初回~3回目

1回目は歪んだ背骨、骨盤を整える施術。負担がかかって緊張している筋肉を緩める施術を行いました。日常生活で筋肉は緊張するので、改善するスピードを早めるためにお家で出来るセルフマッサージのポイントもお伝えしました。

3回目からは徒手での施術だけでなく、固くなっている細い筋肉を狙うために鍼での施術もしていきました。鍼での施術を併せて行うことで痛みも最初の痛みから3分の1以下になりました。

7回目以降

7回目では膝の痛みがほとんどなくなり、しゃがんだりする時の曲げにくさ、つっぱり感だけになりました。筋肉だけでなく関節の動きをよくする施術、セルフケアでは膝や股関節に関わるストレッチをお伝えしました。また、デスクワークにより座っている時間が長くなると姿勢や身体のバランスも崩しやすくなるので、身体の歪みが出にくくなるような姿勢の作り方、それに伴った体幹のトレーニングもお伝えしました。

12回目ではつっぱり感も完全になくなり今まで通りにしゃがんだり、動けるようになりました。今まで休んでいたり、かばいながら行っていた趣味も全力で出来るようになりました。

結果として、膝だけではなく膝に関わる筋肉や歪みがあった背骨、骨盤から整えることで痛みが早く改善し、出来なかった動きが出来るようになりました。 

お喜びのコメント

 

無意識にしゃがむ姿勢になれたことに感動しました!!
ある時に右の膝に痛みが出てきて、痛みが強くなるにつれて屈伸動作が辛く、しゃがむ姿勢になれなくなりました。
日常生活での動作に制限が出てきたので整形外科へ行きヒアルロン酸注射をしてもらっていました。
注射をしてもらってもまたすぐ痛みが出てきて、症状の改善には至りませんでした。
歩いていても、徐々に力が入らなくなってしまい、このままでは趣味どころか歩けなくなってしまうと思い、不安になり他の方法をさがしていた時にインターネットで「はぴねす整体院」を知りました。
1回施術を受けただけでも曲げる時の痛みが半減して、施術を受ける度に痛みが減り、出来る事が増えていきました
今まではできなかった屈伸も以前のように違和感なく出来るようになりました。

はぴねす整体院では患者さんの症状に合わせて整体、はり、灸を駆使したオーダーメイドの施術をしてくださいます。
施術の回数を重ねる毎に身体が良くなっていくのが実感でき、次回の施術が楽しみになってきますよ!!

是非受診されてみてください。

(K・W  60代 会社員)

※効果には個人差があります

身体の正しい使い方で膝痛は改善できる!

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なかなか良くならない膝の痛みで悩んでいませんか?
なかなか改善しないのは、痛みが出ている所だけに注目して、他の部分からの影響を見逃しているからです。
長年膝の痛みで悩んでいる場合は、その部分の影響を取り除くことで膝の痛みは改善します。
膝が痛くなる原因は大きく分けると

①骨と骨との間が狭くなることで、軟骨がぶつかりすり減ってしまい痛くなる

②膝を支える靭帯、半月板などが傷ついて痛くなる

③膝を動かす筋肉が固くなり痛くなる

この3つに分けられます。

さらに細かく分けると膝の内側か外側か、前か後ろかなど場所によっても変わっていきます。それに加えて、性別、体格、生活習慣、など一人一人違うので一言で膝痛と言ってもその改善方法は変わっていきます。

大切なのはまず痛みが出ている場所をしっかり特定すること。
次に、その痛みが出ている場所だけを施術するのではなく、その場所に痛みが出てしまった原因を見つける。

どれだけ痛みが出ている場所を施術しても、それが出てしまった原因に対してアプローチできていなければ最初にお伝えしたように、なかなかよくならないという結果になってしまいます。
当院ではカウンセリングで痛みの原因を特定し、施術していくことで、膝の痛みを改善させていくことが可能です。

症例報告 50代 女性

こちらの方は長年膝痛みで悩まれていて、正座はもちろん、歩く時にも痛みを感じていておられました。始めは足首の骨折をされて、足首が固くなり、その動きをかばって歩くことが多くなったことで膝が捻れてしまい痛みが出ていました。長年痛みを我慢していたせいで反対側の膝にも負担がかかり痛みが出てしまい、初めて来院されたときは歩き方もバランスが崩れていて体も斜めに傾いて歩かれていました。

初回~3回目

カウンセリングをさせていただき、まず膝がはれていて熱を持っていましたので、炎症を抑えるために膝周りの血流を良くする施術を行いました。それだけでは膝に負担がかかってしまう原因が取り除けていないので、足首の調整も合わせて行いました。

4回目以降

初回から3回目までの調整が順調に進み、膝のはれがひいてきたので、関節の動きを良くする調整を取り入れられるようになりました。関節の動きを良くする調整を入れることで、膝の曲げ伸ばしの負担が軽減され歩く時の痛みが改善していきました。

痛みが半分以下になってきたタイミングで、弱くなってしまった膝周りの筋肉を強くするトレーニングを指導し自宅で練習してもらうようにしました。しっかりトレーニングができることで筋力がつき歩く痛みも2割まで改善しました。
この方のように、長年悩まれていた症状も身体の状態に合わせて施術することで改善することが可能です。自宅でのトレーニングも積極的に行っていただいたことで、当初の予定より早い段階で歩行の痛みが改善しました。
施術によって症状を改善させていくことは可能ですが、施術後の過ごし方が悪いとまた痛みが悪化したりなかなか変化がでにくい事もあります。

今までの生活習慣でどこが悪かったのか、何に気をつけたら良いのか?最初は皆さんわからないと思いますが、一つずつ丁寧に指導していきますので、安心してください。

皆さんの悩みを解決するサポートができればと思っています。

お喜びのコメント

右膝の痛みが徐々に強まり、曲げ伸ばしが困難となり、しゃがんだり正座はもちろんできなくなり、階段も両足で一段ずつしか上り下りできず激痛と強いこわばりで右足を引きずっての歩行で困っていました。
湿布をしてサポーターをしたりクリームを塗ったり、サプリや痛み止めの薬を飲んだりしていましたが少し効いて和らいだ気分になる時もありましたが長続きしない感じでした。

膝の痛みについてネットで検索していた時に、はぴねす整体院を知りました。
通い始めて徐々に痛みが改善してきて、かなり曲げ伸ばしができるようになり歩行も随分楽になって歩行スピードも速くなってきたと思います。

病院ではレントゲンの結果、湿布をもらい体操のパンフレットをもらっただけで根本治療をしてもらえませんでしたが、はぴねす整体院では根本的な所から施術して頂けると実感しています。

はぴねす整体院さんは、しっかり話を聞いてくださり、決して痛い施術はされず、根本的な所から施術してくださるので、安心して受診できますよ。

(C・F 50代 女性)

※効果には個人差があります

ぎっくり腰も原因がわかれば対策ができる!

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腰の部分に急に力が入らなくなってしまい強い痛みが出てしまう、いわゆる「ぎっくり腰」を経験された方は多いのではないでしょうか?
もともと、腰痛で悩んでいる方や身体が常に固い方等はぎっくり腰になりやすいと言われています。
そしてぎっくり腰にも種類があるのを皆さんはご存じでしたか?
身体の使い過ぎや精神的なストレスなどが原因としてあります。
なぜぎっくり腰になってしまったのかしっかり判断することで、どう対処すれば良いのかがよりわかってきます。
根本的な原因にアプローチできていない限り、ぎっくり腰がまた再発してしまったり癖づいてしまいます。
早めに原因を探し出し、適切な施術を行うことが辛いぎっくり腰から解放される近道です。

症例報告 40代 男性

こちらの方は長時間のデスクワークで腰回りに違和感を感じておりましたが、ある日突然腰に電流が走り、腰が曲げられなくなったそうです。
以前からぎっくり腰には度々悩まされており、前回ぎっくり腰になった際は別の整骨院に行き、電気を流す施術を行ったそうです。
しかし改善がされることがなく、痛みが引くまでにも時間がかかっておりました。

お仕事的にもお忙しく、今回は休みの日もお仕事となっておりましたのですぐに直してほしいとのことで入念にHPなどを検索して当院に辿り着いたそうです。
お身体の状態をカウンセリングさせていただくと、仕事が忙しくなったことで休息が取れず、かなりストレスも溜まっておりました。

今回のぎっくり腰はメンタル面からの影響が非常に大きかった為身体が休むように出していたサインに気づけなかったそうです。

更に、普段から腰に負担がかかる座り方をされていました。
普段からの身体へのストレス+心へのストレスがぎっくり腰を起こす原因というのが分かりました。

運動などはゴルフ以外はされていない分、座っている時間が長いため股関節・骨盤・腰・背中の関節ごとの連続した動きがでなくなっていました。

初回~2回目

1回目の施術では身体の防御反応をとる施術から行いました。
腰~背中までの筋肉の緊張が強かった為、腹式呼吸をしていただき筋肉の緊張を緩めると、施術後には真っすぐ立って歩き腰が曲げれるようになりました。
腹式呼吸にはリラックスする効果があります。
眠れないとき、イライラする時など心に余裕を持たせたいときには特におすすめします。

2回目からの施術は初回後に残っていた違和感などを取る施術を行いました。
良い状態が初回後から見られた為、今回は骨盤・背中の調整、固くなった股関節周りを柔らかくする施術を行いました。
股関節や骨盤などの固さは腰にかなりの負担をかけてしまう為、ご自身でもお家でできる簡単なストレッチなどもしていただきました。

3回目以降

3回目以降には痛みがほとんどなくなり長時間のデスクワークも痛みなくできるようになりました。
お伝えしたストレッチ以外でのケアも、再発防止のために熱心にしてくださいました。
ぎっくり腰にならないように恐る恐る生活するなど不安を抱えながら生活を送っている方々も沢山いらっしゃるのではないでしょうか?

しっかり原因を探し出し、お身体に合った施術を行うことで、ぎっくり腰は事前に防ぐことも可能です。

お喜びのコメント

以前にもぎっくり腰を患った際は電気を流すなどで応急処置的な感じでしたので、特に改善はせず痛い時間が長く困っていました。
そしてまた今回ぎっくり腰になり、GW前ということで休みの日も仕事がありすぐに痛みから解放されたかったので、色んなHPを入念に見て、ここだ!と思い、はぴねす整体院を見て行ってみました。
初回の施術からすぐに効果を実感することができました。施術を受けてからは痛みなく腰を曲げられる様になりました。
根本の原因を見つけ、再発しないように施術計画を考えてくださいます。
今では趣味のゴルフも痛みがなくまた始められるようになり、本当に嬉しいです。

原因が完全に取り除かれるまで、定期的に通いメンテナンスも兼ねてはぴねす整体院に受診することをおすすめします。

(40代 男性)

※効果には個人差があります

背骨だけが原因ではない?

 

平原智子さん脊柱管狭窄症は手術をしないと改善しないもの、一生付き合っていくものと思われている方も多くいらっしゃると思います。
確かに症状(膀胱や直腸に障害が起きるなど)によっては手術をされた方がいい場合もありますが、それ以外の場合は手術をしなくても改善する方も多くおられます。
その為には、痛みや痺れがある原因に対して根本的なアプローチをしていくことが大切です。
薬や湿布、コルセットやブロック注射を試してみても、なかなか症状が改善されない、痛みや痺れが悪化している場合は根本的なアプローチができていない可能性があります。
脊柱管狭窄症とは脊柱管という背骨の後ろにあるトンネル状の神経や血管が通る穴、それが何かしらの原因で狭くなり神経や血管を圧迫してしまうことで痛みや痺れを引き起こすと言われています。
ただ人によってどの部分が狭くなっているのか、どこにどんな症状が現れているのかは人それぞれ違います。
だからこそ痛みが出ている場所、悩みの原因をカウンセリングでしっかりとお伺いをして、その悩みの原因に対してしっかりアプローチをすることで脊柱管狭窄症は改善していくことが可能になります。

症例報告 60代 主婦

こちらの患者様は左の足全体に痛み、しびれがあり病院で脊柱管狭窄症と診断され薬や注射の薬物療法をしていたのですが一向に良くならなかったとのことです。また歩く時だけでなく立っているときや座っている時にも痛みやしびれがあり日常生活にかなりの支障をきたしていました。
実際にカウンセリングをして判明したのが腰に負担をかけていた背骨のバランスの乱れ、立っているとき、歩いている時の重心が左側に乗っていることが問題でした。詳しく話をお伺いすると、以前こけて足を怪我してしまい、右の足に装具を付けて生活をされていて、その時に立つときも歩く時も右足をかばうようにしていたとのことでした。
左足に荷重がかかることで重心が左側に傾き、本来右にかかるはずの負荷が左にかかってしまうことで左側の腰や背骨周りの筋肉が緊張して硬くなり背骨のバランスを崩してしまい、その結果、脊柱管を圧迫するストレスがかかり左足全体に痛み、痺れが出ているのではないかと考えました。

それを踏まえて行った施術は

 

初回

1回目は体のバランス、重心のバランスとなる背骨・骨盤を整えて左側の腰や足にかかっている負担を無くしていく施術、重心が傾くことで硬くなっていた筋肉を緩めていく施術と痺れの範囲にお灸を行いました。
また、いい状態を維持するために今までの姿勢や癖で足を組んだりしないように意識をしていただくこととお家で出来る簡単なセルフケアをお伝えしました。

5回目以降

5回目の施術ではずっとあったしびれはなくなりましたが、歩く時の痛みが残っているので歩いたときに硬くなっている筋肉を緩めることでいい状態を持続できる時間が長くなりました。

10回目以降は痛みも当初の痛みから3分の1以下になり、歩くスピードもお家からスーパーまで20分以上かかっていたのが10分足らずで歩いて行けるようになりました。歩く時にお尻周りの筋肉が硬くなりにくくなる様にお尻の筋肉を緩めるストレッチなども足していくことで次第に歩く歩数ものびていきました。

20回目には1日に6000歩から7000歩痛みなく歩けるようになり、痛みや痺れがあり諦めていたショッピングや映画鑑賞などやりたいことができるようになりました。

結果として日々の姿勢、重心を整える施術を続けることで身体の歪みが減り左右のバランスが整い、何もしなくてもあった痛みやしびれが改善していきました。

お喜びのコメント

昨年11月頃に転んで右足に装具を付けたことから左足と腰でかばうようになり、左足までみが強い痛むようになってしまいました。足の痛みやしびれがあり、階段の昇り降り、長時間の歩行、座っていることも難しい状態でした。

あまりにも痛みが強いので病院に行くと脊柱管狭窄症と診断されました。
病院では痛み止めの薬や注射をして過ごしていましたがあまり変化はありませんでした。

病院の先生からは「手術をしないと改善しない」と言われましたが、手術は怖く、かといってこのままでは歩けなくなるかもしれないと不安になっていました。

そんな時、インターネットではぴねす整体院を知りました。

施術を重ねると左足の痛みや痺れが軽減していき、歩くこともままならなかったのが今まで通りに歩けるようになり、今まで通りに歩けたことにとても感動しました。

当時は手術をすすめられていましたが今では痛み止めも必要なくなりました。

ご自身と周囲の大切な人の為にまず1歩踏み出してみてください。

(H・T 60代 主婦)

※効果には個人差があります

長年の腰痛も原因が分かれば改善する!

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長年の腰痛は、もう改善しないと諦めている方が多いのではないでしょうか?
そもそも腰痛とひとまとめで表現されてしまいますが、実は腰痛にはたくさんの種類があります。ご自身の腰痛がどの種類なのかしっかり判別することで、どう対処すれば良いのかがよりわかってきます。
それさえ分かれば長年の腰痛のお悩みも改善することが可能です。
根本的な原因にアプローチできていない対処をしてしまうことで、腰痛はなかなか改善しませんし、より悪化してしまう事もあります。
長年腰痛が改善していないのであれば、今現在行っている腰痛の対処方法では改善する可能性は低くなります。
なぜならその対処法で腰痛が改善してないからです。
早めに腰痛の原因を探し出し、適切な施術を行うことが、長年の腰痛から解放される近道です。

症例報告 50代 男性

こちらの方は、長年腰痛があり、中腰や長時間の移動などが続くと特に辛く困っておられました。ひどい時にはマッサージ店などに通い、筋肉をほぐしていたそうですが一時的には改善するのですが、時間が経つとすぐに戻ってしまうということを繰り返していました。
お身体の状態をカウンセリングさせていただくと、背中から腰、お尻周りの筋肉が固くなっていました。問題はそれ以上に動作確認をした時の、前後左右での動く範囲がとても少なくなくなっている事でした。
原因は長年かけて骨盤から背骨がゆがんでしまうことで、股関節・骨盤・腰・背中の関節ごとの連続した動きが出なくなってしまう所にありました。
それをふまえて、まず骨盤・背骨を調節する施術で、股関節・骨盤・腰・背中の関節ごとの連続した動きができるようにした後、固くなっている筋肉に対して緩める施術を行いました。

初回~2回目

初回〜2回目

1回目の施術では施術前の動作でどの部分が一番動いていないかを確認し、骨盤・背骨を調整する施術を行いました。施術後に同じ動作をしてもらい、施術前より動く幅が広がったことを確認しました。
その後、骨盤・背骨についている固くなった筋肉を柔らかくする施術を行いました。
初めに根本原因である、骨盤・背骨に対してアプローチすることで、その後に行う筋肉を柔らかくする施術の効果が高くなります。

2回目の施術では前回施術してからの経過をお聞きして、今までよりも良い期間がながかったと伺ったので、前回と同じ、骨盤・背骨の調整、固くなった筋肉を柔らかくする施術を行いました。
まずは継続して良い期間が1週間続くことを目標としました。

3回目以降

3回目以降は1回目、2回目と同じ施術プラス、股関節を中心としたストレッチも一緒に行いました。ストレッチを行うことで、筋肉を柔らかくする働きと、血液の流れをよくする働きがあります。

5回目の施術で最初の目標にしていた、1週間良い状態が続くようになりました。
1週間続く状態であれば、平日のお仕事での過ごし方や、休日の過ごし方で負担にならずに生活できている状態ですので、この段階に来るとご自宅でのセルフケアを一緒に練習する時期になります。

12回目の施術時には自宅でのセルフケアの種類も増えて、患者さんのお身体の状態に合わせてどんなケアをしたら良いのか、ゴルフでのパフォーマンスUPの為、より体を強くするための練習ができるようになりました。

この方の慢性的な腰痛の原因は長年かけて骨盤から背骨がゆがんでしまうことで、股関節・骨盤・腰・背中の関節ごとの連続した動きが出なくなってしまう所にありました。

最初の頃は慢性的な腰痛を改善させたい。という目標でしたが、身体の状態がどんどん改善するにつれて、再発防止のためのセルフケアを行えるようになったり、ゴルフのパフォーマンスUPのためのトレーニングなどが行えるようになりました。

もう改善しないからと、諦めている方も沢山おられるのではないでしょうか?

ですが、この方のように長年の腰痛に悩まされている方でも、しっかりと原因を探し出し、お身体にあった施術を行うことで、腰痛は改善する事が可能です。

お喜びのコメント

「一時的ではな良い時間が長くなった
         

長年腰痛があり、中腰や長時間の車移動などが辛く困っていました。

ひどい時にはマッサージ店などで筋肉をほぐしてもらっていましたが、一時的に改善するのですが、2.3日仕事をするとまた戻るを繰り返していました。

そんな時にインターネットではぴねす整体院を見て行ってみました。

はぴねす整体院の施術を受けて、1回目の施術で筋肉をほぐすだけでなく、背骨のゆがみを一緒に整えてもらい、今まですぐに戻っていたものが、長い期間良い状態が続くようになりました。
数回続けて施術してもらうと、1週間継続して良い状態が続くようになりました。
自宅でできるセルフケアのやり方などたくさん教えてもらえるので、症状改善だけではなく、また悪くならないための方法や、より身体を強くするためのトレーニングなどもできるようになりました。
今は仕事をしても腰痛で悩むこともなく、休日はゴルフを楽しむこともできるようになったので嬉しいです。
マッサージ店でその場しのぎの施術を行うより、はぴねす整体院に通うべきだと思います。

(A・K 50代 男性)

※効果には個人差があります

痛い場所が原因ではない!

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身体のバランスが崩れることで、筋肉が硬くなったりして痛みや様々な症状を引き起こします。

腰痛といっても原因は様々です。デスクワークが多い方、立っている事が多い方では、負担がかかる筋肉も違います。日常生活の癖や姿勢なども深く関係しています。

だからこそしっかりとカウンセリングでお身体のことや日常生活のことをお伺いしていく必要があります。そこから根本的な原因を見つけ出しそこにアプローチすることで症状を根本的に改善させていく事が可能になります。

痛みをなくすために、その場しのぎで痛みがある腰に湿布をしたり、ももの裏のストレッチをしても改善しないのは、その方の根本的な原因にアプローチができていないからです。

症例報告 50代 男性

こちらの施術を受けられた方の場合は、お仕事をする上での姿勢や、趣味のゴルフで一方向の動きを繰り返すことで、痛みを繰り返し、慢性的な腰痛につながっていきました。

痛みを改善するために湿布や、ストレッチなどをしてもなかなか改善をしませんでした。

カウンセリングで判明したのは、一方向の同じ動作を繰り返すことによって、骨盤や背骨のゆがみが原因で左腰の筋肉に負担がかかっていることと、数年前にヘルニアの手術を行ったときの傷まわりの皮膚や筋肉の動きの悪さも関係していました。

痛みの出ている腰まわりの筋肉が硬くなることで、普段の姿勢が前かがみの姿勢になっているため股関節の動きも悪くなっていました。結果として、身体のゆがみが強くなり腰の筋肉がさらに硬くなって痛みが出ているだけでなく、ももの前側の張りやだるさの症状が出ていました。

 そのため、身体のゆがみをまずは調整し、筋膜の調整と足から腰、背中にかけて緊張している筋肉をほぐしていきました。

初回~6回目

一回目に、ゆがみによる腰回りの緊張が強かったため、足から腰、背中にかけての筋肉をほぐすことを行いました。そして、数年前に患ったヘルニアの手術の傷や周りの皮膚や筋肉の緊張を和らげる目的として、鍼灸での施術も行いました。その結果、左腰の痛みが施術前と比べて半分になりました。

二回目には、一回目と同様に鍼灸を使用して腰回りの緊張を和らげる施術に加え、ももの前側の張りやだるさを改善するために、股関節まわりの筋肉やおしりの筋肉をほぐす施術をしていきました。

何度もゆがみを調整し、動きの悪くなっている皮膚や筋肉の動きをよくする施術を重ねることで、六回目の施術を受けられるころにはこちらに来られたころの痛みはほとんど気にならなくなっていました。

 施術を受けられた方の場合、腰や股関節の硬さの原因は筋肉が固くなっているだけでなく、腰のヘルニアの手術の傷による、周りの筋肉や皮膚の柔軟性がなくなっていることも原因だったので、何度も回数を重ねて傷のまわりのくっついてしまっている皮膚や筋肉を、鍼灸を使用したり、筋膜の調整をすることで、動きにくくなっている状態を改善していきました。

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「趣味のゴルフを痛みなく続けることができるようになりました


8年前にヘルニアの手術を受け、違和感があったものの日常生活に困ることなく過ごせていました。仕事上しゃがんで作業をすることが多いのですが、その動作が徐々にしんどくなりヘルニアの手術をする前と同じような痛みになってきて不安に感じていました。腰の状態が悪い時にしゃがんだ状態での作業が思うように進まなくて困っていました。太ももの裏を伸ばすストレッチを行ったり、腰に湿布を貼ってみたり他の整体に行ったりしました。その結果、症状が軽くなり楽になっていましたが腰の状態がとても悪くなってからはなかなか改善されませんでした。

このままでは仕事も趣味もできなくなるのでは、、、と不安に思いインターネットでヘルニアについて検索しているときにはぴねすさんを知りました。また、妻の職場に近く通勤で見かけており「行ってみたら」と妻に勧められたこともあり通院し始めました。

毎回背骨の矯正で身体を整えてくださり、はりやお灸での施術を受けていると一カ月を過ぎた辺りからこしの状態が良くなり仕事でしゃがんでの作業が楽になりました。私には、はり、お灸での施術がとても体に合っていました。

自己治癒力が高くなることに重点を置き、背骨の矯正等その人に合った方法で無理なくあまり時間をかけずにサポートしているところが他の院とは違うと思います。

その人によると思いますが、通ってみる価値はあります!

(Y・Yさん 50代 男性)

※効果には個人差があります

  

骨盤の歪みを整えることで身体は変わります!

 

nakasaka

骨盤周りの痛みや違和感で悩まされている方もおられると思います。

レントゲンを撮っても特に異常が無かったりなど骨盤周りの症状には多いことです。

特に女性の場合、妊娠中に分泌されていた「プロゲステロン」というホルモンなどにより骨盤周りの靭帯を緩めることで骨盤が開きます。出産後ある程度は「リラキシン」というホルモンで骨盤は閉まりますが完全ではありません。その為、骨盤ケアを行わなかったことで骨盤が歪んだまま固まってしまい、痛みがでてくる方が多いです。

湿布や薬、注射やコルセットなどをしても半年以上症状が改善されない、悪化している場合は、根本的な原因にアプローチできていない可能性があります。

どの部分の筋肉が圧迫されているか、どこに、どんな症状がでているかだけでも皆さん違っています。それに加えて、体格、運動歴、生活習慣も全く同じ、という方はいないと思います。

だからこそ悩みの原因をカウンセリングでしっかりお伺いして、そこにアプローチしていくことで骨盤周りの痛みは改善する事が可能です。

 

症例報告 50代 女性

こちらの方は、来られる3週間前に転倒して右膝を打ち、そこから右の骨盤周りに痛みが出るようになりました。

身体の状態をカウンセリングさせていただくと、背骨がまっすぐになっていない場所があり、特にお仕事で長時間のデスクワークからその歪みが強くなる傾向がありました。

その際に骨盤に存在する関節(仙腸関節)にストレスが繰り返し働き、そこから症状が出て、右のお尻に痛みがあるのではないかと考えました。

それを踏まえて、背骨がまっすぐになるように骨格調整し、座っているときにバランスが崩れ歪みが強くならないように、骨盤周りの筋肉や関節へバランスを保てるようにする施術も行いました。

 

初回~4回目

1回目の施術では歪んで動きにくくなっていた背骨と骨盤の調整と、骨盤周囲の筋肉に対して施術を行いました。痛みもまだあった為、痛みのある周辺の関節に動きをだす施術を行なうことで痛みに改善が見られたので実際に普段の生活で反応を確認しました。

2回目の施術では前回の施術後には状態が変化しているのですが、お仕事での立ち座りの機会が増えると症状が出てしまっていたので、立った時のバランスも改善するように足関節、股関節の位置を修正する施術もプラスして行いました。

3回目では、立つ瞬間のバランスも改善する施術もプラスしたことで、痛みもかなり落ち着き、普段の生活でも立ち上がりなど、良い状態での持続時間が長くなってきました。

4回目の施術で痛みもほとんどなくなり、5回目の施術時には、もともと悩んでいた肩こりの改善も見られました。

この方は日常から足を組んで座ったり、座ってる時の重心の位置が片方に乗りやすいなどの原因で背骨や骨盤周りに痛みが出ていました。

結果として、立ち上がり時の歪みが少なくなり、骨盤周りの痛みが改善し日常生活での悩みから解放されました。

 

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趣味の登山を再開することができるようになりました

来院する3週間前に段差につまずいて転倒した際に、右の骨盤の上付近を痛めてしまいました。立ち上がる時や、階段を登るときに特に強い痛みがありました。あまりにも痛みが強いので痛みのある部分に湿布を貼ってみましたが、痛みは軽減するどころか、湿布を貼ったところが赤くかぶれてしまいました。このままでは趣味の登山ができなくなると不安になり、どこかに施術を受けに行こうと思った時、職場の近くでよく前を通っていたはぴねすさんを思い出したことがきっかけです。

施術を受けて、1回目、2回目と回数を重ねるごとに骨盤周りの痛みが改善していきました。あんなに痛かった、立ち上がる動作や階段を昇る動作が痛みなくできるようになりました。また、長年悩んでいた肩こりもとても楽になりとても嬉しいです。

趣味の登山がこのままではできなくなるのでは、、、と不安に思い落ち込んでいましたが、3回目の施術を受けた後からまた登れるようになり、大変嬉しかったです。

体の1部分でも痛みがあると憂鬱になってしまいがちですが、はぴねすさんの施術を受けることで少しずつ体が楽になっていくのは気分も晴れ晴れとし体も元気になっていいことばかりです。自分の体のメンテナンスが大事だと気付かされました。迷われている方は一度ぜひ施術を受けることをおすすめします。

 

(T・Tさん 50代 女性)

※効果には個人差があります

 

梨状筋の硬さだけが原因ではなかった!

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 お尻の筋肉(梨状筋)が硬くなる事だけが、坐骨神経痛の原因だと思われている方も多くいらっしゃると思います。

もちろん梨状筋が硬くなることで神経が圧迫されて坐骨神経痛が現れている方も多くおられます。また、腰椎椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症など腰の疾患と深い関係もあります。

お尻の筋肉、梨状筋を緩めることはもちろん大切ですが、腰などの根本的な原因にアプローチすることが大切です。

症例報告 40代 男性

今回施術を受けられた方の場合はお尻の筋肉が硬くなってしまうことで、坐骨神経を圧迫してしまう坐骨神経痛(梨状筋性坐骨神経痛)を発症していたことがカウンセリングで判明しました。さらに細かいカウンセリングと検査を行っていくと梨状筋性坐骨神経痛を引き起こしてしまう根本的な原因は普段の姿勢からくる背骨・骨盤の歪みにあったことが明らかになりました。 

普段から足を組んだり、床にあぐらをかいて座っていたり、猫背気味な姿勢になっていることで背骨・骨盤が歪み、梨状筋を圧迫しやすい状態になっていました。

初回~5回目

身体の状態を検査したうえで行った施術は、1回目は歪んだ背骨骨盤を整え、神経痛の症状を緩和するために梨状筋あたりの緊張を取る施術を行いました。

2回目、3回目はお尻周りだけでなく、負担がかかっている筋肉を緩めることで根本的な改善を目的として腰や太ももの裏側、股関節やお腹まわりの筋肉の緊張を取る施術を行いました。

3回の施術後には症状はかなり改善したので4回目以降は背骨・骨盤の調整、筋肉の調整だけでなくストレッチや軽いエクササイズを入れていきました。ストレッチを行うことでいい状態を身体が維持できるようにステップアップしました。

5回目には寝ていて起き上がる時の痛み、仕事中に起きる痛みは改善し、現在はこのいい状態を日常生活を送りながら維持できることを目的として通院をしていただいています。

今回施術を受けた方の場合、梨状筋が原因で起こる坐骨神経痛だったのですが、その梨状筋が神経を圧迫してしまう根本的な原因に普段の姿勢、座っている時の座り方による背骨、骨盤の歪みが関係していました。

施術も痛みがあるところだけでなく、背骨や骨盤の調整とそれを維持して頂くためにご自身でもお尻の筋肉を緩めるストレッチや本来の姿勢を意識して頂いたり、腹筋や体幹トレーニングといった骨盤まわりのエクササイズをしていただくことで症状が早く改善していきました。

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不安なく仕事ができています!

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1カ月くらい前に寝て起きたら急にお尻から足にかけての痛みが出てきました。すぐ治まるだろうと思って放っておいたら段々痛みが強くなっていき、不安になりました。

痛みが強かったので病院に行ってレントゲンを撮っても異常はなく、痛み止めと湿布を処方されただけでした。

それだけではあまり効果はなく、「このままでは仕事ができない」と思いインターネットで色々調べていたところ、はぴねすさんを見つけました。

施術を受ける度に痛みが軽減され、5回目の時にはほとんど痛みはなくなっていました。

痛みを取るだけでなく、予防する身体づくりも同時におこなってくれたり、痛みのあるところだけでなく全身を施術してくれるのでとても楽になります!

(K・Oさん 40代 男性)

※効果には個人差があります

 

脊柱管狭窄症は予防できる!

IMG_5347_Original脊柱管狭窄症は手術しないと改善しないと思われている方が多くいらっしゃいます。

もちろん症状によっては手術適用の方が良い場合もありますが、それ以外の場合は手術せずに改善する方もたくさんおられます。

その為には悩みの原因にしっかりアプローチしていくことが大切です。
湿布や薬、注射やコルセットなどをしてみても、半年以上症状が改善されない、悪化している場合は、根本的な原因にアプローチできていない可能性があります。

一言で脊柱管狭窄症と言っても、どの部分が狭くなっているか、どこに、どんな症状が出ているかだけでも皆さん違っています。それに加えて、体格、運動歴、生活習慣も全く同じ、という方はいないと思います。
だからこそ悩みの原因をカウンセリングでしっかりとお伺いして、そこにアプローチしていくことで脊柱管狭窄症は改善する事が可能です。

症例報告 60代女性

こちらの方は、歩くときに、ももの裏のつっぱりと痛みがあり10年前に病院で脊柱管狭窄症と診断されました。

病院では電気をかけるだけで、一向によくならなかったとのことです。
体の状態をカウンセリングさせていただくと、背骨がまっすぐになっていない場所があり、特に歩く時にその歪みが強くなる傾向がありました。
その際に脊柱管を圧迫するストレスが繰り返し働き、そこから坐骨神経に沿って症状が出て、ももの裏のつっぱりと痛みがあるのではないかと考えました。

それを踏まえて、背骨がまっすぐになるように骨格調整し、歩く時にバランスが崩れ、歪みが強くならないように、改善する施術も行いました。

初回~2回目

1回目の施術では歪んで動きにくくなった背骨の調整と、周囲の筋肉に対して施術を行いました。動きの改善が見られたので実際に普段の生活で歩いてもらい、反応を確認しました。

2回目の施術では前回の施術後には状態が変化しているのですが、歩く機会が増えると症状が出てしまっていたので、歩くバランスを改善する施術もプラスして行いました。

3回目以降

3回目以降は、歩くバランスを改善する施術をプラスすることで、良い状態での持続時間が長くなっていきました。

6回目の施術で症状が半分に改善し、12回目の施術時には、ももの裏のつっぱり感と痛みが気にならない状態で歩くことができる様になりました。

この方の脊柱管狭窄症の根本原因は歩く時に背骨の歪みが強くなることにより、神経を圧迫し、坐骨神経に沿った、ももの裏のつっぱり感と痛みがでてしまっていました。
結果として、歩くときの歪みが少なくなり、ももの裏のつっぱりと痛みが改善し、歩くときの悩みから解放されました。

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「何年も続いていた太もも裏の痛みが取れて歩くのが楽になった。」

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10年前より腰痛があり、病院で脊柱管狭窄症と診断されました。徐々に歩く時に、太ももの裏がつっぱるようになって、5分以上歩くのに困っていました。

病院では電気を当てるだけで、なかなか症状は良くならずに困っていました。
自分でもヨガをしてみたり、ポールを使ってマッサージしてみましたが、全く変化がありませんでした。

そんな時にインターネットで脊柱管狭窄症と検索してはぴねす整体院を知りました。

施術をしてもらい初回に太ももの裏のつっぱり感が減少し驚きました。
最初は施術後から少し期間があいてしまうと、太ももの裏のつっぱり感がもどっていましたが、
「歩く時に背骨の歪みが強くなりそれが脊柱管を圧迫して、坐骨神経に沿って痛みとつっぱり感が出ています。」と言われ、く時にバランスが崩れないように施術してもらうと、徐々に、ももの裏のつっぱりと痛みがとれて、歩くのが楽になりました。
何年も続いていた歩く時のつっぱりと痛みが取れてとても感謝しています。

マッサージも数々通いましたが、どれも改善にはいたらなかったのですが、はぴねす整体院の施術を受けてみて、何年も続いていた辛いもも裏のつっぱり感が取れて歩行が楽になり、とても感謝しています。

考えて色々なことをするより、まず予約してみましょう。

(I・Nさん)

※効果には個人差があります

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