海田の整体なら「はぴねす整体院 海田院」

 

身体の正しい使い方で膝痛は改善できる!

f5f6b757-f0a5-4bdb-a9e9-5154a136de77-0

なかなか良くならない膝の痛みで悩んでいませんか?
なかなか改善しないのは、痛みが出ている所だけに注目して、他の部分からの影響を見逃しているからです。
長年膝の痛みで悩んでいる場合は、その部分の影響を取り除くことで膝の痛みは改善します。
膝が痛くなる原因は大きく分けると

①骨と骨との間が狭くなることで、軟骨がぶつかりすり減ってしまい痛くなる

②膝を支える靭帯、半月板などが傷ついて痛くなる

③膝を動かす筋肉が固くなり痛くなる

この3つに分けられます。

さらに細かく分けると膝の内側か外側か、前か後ろかなど場所によっても変わっていきます。それに加えて、性別、体格、生活習慣、など一人一人違うので一言で膝痛と言ってもその改善方法は変わっていきます。

大切なのはまず痛みが出ている場所をしっかり特定すること。
次に、その痛みが出ている場所だけを施術するのではなく、その場所に痛みが出てしまった原因を見つける。

どれだけ痛みが出ている場所を施術しても、それが出てしまった原因に対してアプローチできていなければ最初にお伝えしたように、なかなかよくならないという結果になってしまいます。
当院ではカウンセリングで痛みの原因を特定し、施術していくことで、膝の痛みを改善させていくことが可能です。

症例報告 50代 女性

こちらの方は長年膝痛みで悩まれていて、正座はもちろん、歩く時にも痛みを感じていておられました。始めは足首の骨折をされて、足首が固くなり、その動きをかばって歩くことが多くなったことで膝が捻れてしまい痛みが出ていました。長年痛みを我慢していたせいで反対側の膝にも負担がかかり痛みが出てしまい、初めて来院されたときは歩き方もバランスが崩れていて体も斜めに傾いて歩かれていました。

初回~3回目

カウンセリングをさせていただき、まず膝がはれていて熱を持っていましたので、炎症を抑えるために膝周りの血流を良くする施術を行いました。それだけでは膝に負担がかかってしまう原因が取り除けていないので、足首の調整も合わせて行いました。

4回目以降

初回から3回目までの調整が順調に進み、膝のはれがひいてきたので、関節の動きを良くする調整を取り入れられるようになりました。関節の動きを良くする調整を入れることで、膝の曲げ伸ばしの負担が軽減され歩く時の痛みが改善していきました。

痛みが半分以下になってきたタイミングで、弱くなってしまった膝周りの筋肉を強くするトレーニングを指導し自宅で練習してもらうようにしました。しっかりトレーニングができることで筋力がつき歩く痛みも2割まで改善しました。
この方のように、長年悩まれていた症状も身体の状態に合わせて施術することで改善することが可能です。自宅でのトレーニングも積極的に行っていただいたことで、当初の予定より早い段階で歩行の痛みが改善しました。
施術によって症状を改善させていくことは可能ですが、施術後の過ごし方が悪いとまた痛みが悪化したりなかなか変化がでにくい事もあります。

今までの生活習慣でどこが悪かったのか、何に気をつけたら良いのか?最初は皆さんわからないと思いますが、一つずつ丁寧に指導していきますので、安心してください。

皆さんの悩みを解決するサポートができればと思っています。

お喜びのコメント

右膝の痛みが徐々に強まり、曲げ伸ばしが困難となり、しゃがんだり正座はもちろんできなくなり、階段も両足で一段ずつしか上り下りできず激痛と強いこわばりで右足を引きずっての歩行で困っていました。
湿布をしてサポーターをしたりクリームを塗ったり、サプリや痛み止めの薬を飲んだりしていましたが少し効いて和らいだ気分になる時もありましたが長続きしない感じでした。

膝の痛みについてネットで検索していた時に、はぴねす整体院を知りました。
通い始めて徐々に痛みが改善してきて、かなり曲げ伸ばしができるようになり歩行も随分楽になって歩行スピードも速くなってきたと思います。

病院ではレントゲンの結果、湿布をもらい体操のパンフレットをもらっただけで根本治療をしてもらえませんでしたが、はぴねす整体院では根本的な所から施術して頂けると実感しています。

はぴねす整体院さんは、しっかり話を聞いてくださり、決して痛い施術はされず、根本的な所から施術してくださるので、安心して受診できますよ。

(C・F 50代 女性)

※効果には個人差があります

ぎっくり腰も原因がわかれば対策ができる!

IMG_2842 (1)

腰の部分に急に力が入らなくなってしまい強い痛みが出てしまう、いわゆる「ぎっくり腰」を経験された方は多いのではないでしょうか?
もともと、腰痛で悩んでいる方や身体が常に固い方等はぎっくり腰になりやすいと言われています。
そしてぎっくり腰にも種類があるのを皆さんはご存じでしたか?
身体の使い過ぎや精神的なストレスなどが原因としてあります。
なぜぎっくり腰になってしまったのかしっかり判断することで、どう対処すれば良いのかがよりわかってきます。
根本的な原因にアプローチできていない限り、ぎっくり腰がまた再発してしまったり癖づいてしまいます。
早めに原因を探し出し、適切な施術を行うことが辛いぎっくり腰から解放される近道です。

症例報告 40代 男性

こちらの方は長時間のデスクワークで腰回りに違和感を感じておりましたが、ある日突然腰に電流が走り、腰が曲げられなくなったそうです。
以前からぎっくり腰には度々悩まされており、前回ぎっくり腰になった際は別の整骨院に行き、電気を流す施術を行ったそうです。
しかし改善がされることがなく、痛みが引くまでにも時間がかかっておりました。

お仕事的にもお忙しく、今回は休みの日もお仕事となっておりましたのですぐに直してほしいとのことで入念にHPなどを検索して当院に辿り着いたそうです。
お身体の状態をカウンセリングさせていただくと、仕事が忙しくなったことで休息が取れず、かなりストレスも溜まっておりました。

今回のぎっくり腰はメンタル面からの影響が非常に大きかった為身体が休むように出していたサインに気づけなかったそうです。

更に、普段から腰に負担がかかる座り方をされていました。
普段からの身体へのストレス+心へのストレスがぎっくり腰を起こす原因というのが分かりました。

運動などはゴルフ以外はされていない分、座っている時間が長いため股関節・骨盤・腰・背中の関節ごとの連続した動きがでなくなっていました。

初回~2回目

1回目の施術では身体の防御反応をとる施術から行いました。
腰~背中までの筋肉の緊張が強かった為、腹式呼吸をしていただき筋肉の緊張を緩めると、施術後には真っすぐ立って歩き腰が曲げれるようになりました。
腹式呼吸にはリラックスする効果があります。
眠れないとき、イライラする時など心に余裕を持たせたいときには特におすすめします。

2回目からの施術は初回後に残っていた違和感などを取る施術を行いました。
良い状態が初回後から見られた為、今回は骨盤・背中の調整、固くなった股関節周りを柔らかくする施術を行いました。
股関節や骨盤などの固さは腰にかなりの負担をかけてしまう為、ご自身でもお家でできる簡単なストレッチなどもしていただきました。

3回目以降

3回目以降には痛みがほとんどなくなり長時間のデスクワークも痛みなくできるようになりました。
お伝えしたストレッチ以外でのケアも、再発防止のために熱心にしてくださいました。
ぎっくり腰にならないように恐る恐る生活するなど不安を抱えながら生活を送っている方々も沢山いらっしゃるのではないでしょうか?

しっかり原因を探し出し、お身体に合った施術を行うことで、ぎっくり腰は事前に防ぐことも可能です。

お喜びのコメント

以前にもぎっくり腰を患った際は電気を流すなどで応急処置的な感じでしたので、特に改善はせず痛い時間が長く困っていました。
そしてまた今回ぎっくり腰になり、GW前ということで休みの日も仕事がありすぐに痛みから解放されたかったので、色んなHPを入念に見て、ここだ!と思い、はぴねす整体院を見て行ってみました。
初回の施術からすぐに効果を実感することができました。施術を受けてからは痛みなく腰を曲げられる様になりました。
根本の原因を見つけ、再発しないように施術計画を考えてくださいます。
今では趣味のゴルフも痛みがなくまた始められるようになり、本当に嬉しいです。

原因が完全に取り除かれるまで、定期的に通いメンテナンスも兼ねてはぴねす整体院に受診することをおすすめします。

(40代 男性)

※効果には個人差があります

背骨だけが原因ではない?

 

平原智子さん脊柱管狭窄症は手術をしないと改善しないもの、一生付き合っていくものと思われている方も多くいらっしゃると思います。
確かに症状(膀胱や直腸に障害が起きるなど)によっては手術をされた方がいい場合もありますが、それ以外の場合は手術をしなくても改善する方も多くおられます。
その為には、痛みや痺れがある原因に対して根本的なアプローチをしていくことが大切です。
薬や湿布、コルセットやブロック注射を試してみても、なかなか症状が改善されない、痛みや痺れが悪化している場合は根本的なアプローチができていない可能性があります。
脊柱管狭窄症とは脊柱管という背骨の後ろにあるトンネル状の神経や血管が通る穴、それが何かしらの原因で狭くなり神経や血管を圧迫してしまうことで痛みや痺れを引き起こすと言われています。
ただ人によってどの部分が狭くなっているのか、どこにどんな症状が現れているのかは人それぞれ違います。
だからこそ痛みが出ている場所、悩みの原因をカウンセリングでしっかりとお伺いをして、その悩みの原因に対してしっかりアプローチをすることで脊柱管狭窄症は改善していくことが可能になります。

症例報告 60代 主婦

こちらの患者様は左の足全体に痛み、しびれがあり病院で脊柱管狭窄症と診断され薬や注射の薬物療法をしていたのですが一向に良くならなかったとのことです。また歩く時だけでなく立っているときや座っている時にも痛みやしびれがあり日常生活にかなりの支障をきたしていました。
実際にカウンセリングをして判明したのが腰に負担をかけていた背骨のバランスの乱れ、立っているとき、歩いている時の重心が左側に乗っていることが問題でした。詳しく話をお伺いすると、以前こけて足を怪我してしまい、右の足に装具を付けて生活をされていて、その時に立つときも歩く時も右足をかばうようにしていたとのことでした。
左足に荷重がかかることで重心が左側に傾き、本来右にかかるはずの負荷が左にかかってしまうことで左側の腰や背骨周りの筋肉が緊張して硬くなり背骨のバランスを崩してしまい、その結果、脊柱管を圧迫するストレスがかかり左足全体に痛み、痺れが出ているのではないかと考えました。

それを踏まえて行った施術は

 

初回

1回目は体のバランス、重心のバランスとなる背骨・骨盤を整えて左側の腰や足にかかっている負担を無くしていく施術、重心が傾くことで硬くなっていた筋肉を緩めていく施術と痺れの範囲にお灸を行いました。
また、いい状態を維持するために今までの姿勢や癖で足を組んだりしないように意識をしていただくこととお家で出来る簡単なセルフケアをお伝えしました。

5回目以降

5回目の施術ではずっとあったしびれはなくなりましたが、歩く時の痛みが残っているので歩いたときに硬くなっている筋肉を緩めることでいい状態を持続できる時間が長くなりました。

10回目以降は痛みも当初の痛みから3分の1以下になり、歩くスピードもお家からスーパーまで20分以上かかっていたのが10分足らずで歩いて行けるようになりました。歩く時にお尻周りの筋肉が硬くなりにくくなる様にお尻の筋肉を緩めるストレッチなども足していくことで次第に歩く歩数ものびていきました。

20回目には1日に6000歩から7000歩痛みなく歩けるようになり、痛みや痺れがあり諦めていたショッピングや映画鑑賞などやりたいことができるようになりました。

結果として日々の姿勢、重心を整える施術を続けることで身体の歪みが減り左右のバランスが整い、何もしなくてもあった痛みやしびれが改善していきました。

お喜びのコメント

昨年11月頃に転んで右足に装具を付けたことから左足と腰でかばうようになり、左足までみが強い痛むようになってしまいました。足の痛みやしびれがあり、階段の昇り降り、長時間の歩行、座っていることも難しい状態でした。

あまりにも痛みが強いので病院に行くと脊柱管狭窄症と診断されました。
病院では痛み止めの薬や注射をして過ごしていましたがあまり変化はありませんでした。

病院の先生からは「手術をしないと改善しない」と言われましたが、手術は怖く、かといってこのままでは歩けなくなるかもしれないと不安になっていました。

そんな時、インターネットではぴねす整体院を知りました。

施術を重ねると左足の痛みや痺れが軽減していき、歩くこともままならなかったのが今まで通りに歩けるようになり、今まで通りに歩けたことにとても感動しました。

当時は手術をすすめられていましたが今では痛み止めも必要なくなりました。

ご自身と周囲の大切な人の為にまず1歩踏み出してみてください。

(H・T 60代 主婦)

※効果には個人差があります

長年の腰痛も原因が分かれば改善する!

IMG_6468 

長年の腰痛は、もう改善しないと諦めている方が多いのではないでしょうか?
そもそも腰痛とひとまとめで表現されてしまいますが、実は腰痛にはたくさんの種類があります。ご自身の腰痛がどの種類なのかしっかり判別することで、どう対処すれば良いのかがよりわかってきます。
それさえ分かれば長年の腰痛のお悩みも改善することが可能です。
根本的な原因にアプローチできていない対処をしてしまうことで、腰痛はなかなか改善しませんし、より悪化してしまう事もあります。
長年腰痛が改善していないのであれば、今現在行っている腰痛の対処方法では改善する可能性は低くなります。
なぜならその対処法で腰痛が改善してないからです。
早めに腰痛の原因を探し出し、適切な施術を行うことが、長年の腰痛から解放される近道です。

症例報告 50代 男性

こちらの方は、長年腰痛があり、中腰や長時間の移動などが続くと特に辛く困っておられました。ひどい時にはマッサージ店などに通い、筋肉をほぐしていたそうですが一時的には改善するのですが、時間が経つとすぐに戻ってしまうということを繰り返していました。
お身体の状態をカウンセリングさせていただくと、背中から腰、お尻周りの筋肉が固くなっていました。問題はそれ以上に動作確認をした時の、前後左右での動く範囲がとても少なくなくなっている事でした。
原因は長年かけて骨盤から背骨がゆがんでしまうことで、股関節・骨盤・腰・背中の関節ごとの連続した動きが出なくなってしまう所にありました。
それをふまえて、まず骨盤・背骨を調節する施術で、股関節・骨盤・腰・背中の関節ごとの連続した動きができるようにした後、固くなっている筋肉に対して緩める施術を行いました。

初回~2回目

初回〜2回目

1回目の施術では施術前の動作でどの部分が一番動いていないかを確認し、骨盤・背骨を調整する施術を行いました。施術後に同じ動作をしてもらい、施術前より動く幅が広がったことを確認しました。
その後、骨盤・背骨についている固くなった筋肉を柔らかくする施術を行いました。
初めに根本原因である、骨盤・背骨に対してアプローチすることで、その後に行う筋肉を柔らかくする施術の効果が高くなります。

2回目の施術では前回施術してからの経過をお聞きして、今までよりも良い期間がながかったと伺ったので、前回と同じ、骨盤・背骨の調整、固くなった筋肉を柔らかくする施術を行いました。
まずは継続して良い期間が1週間続くことを目標としました。

3回目以降

3回目以降は1回目、2回目と同じ施術プラス、股関節を中心としたストレッチも一緒に行いました。ストレッチを行うことで、筋肉を柔らかくする働きと、血液の流れをよくする働きがあります。

5回目の施術で最初の目標にしていた、1週間良い状態が続くようになりました。
1週間続く状態であれば、平日のお仕事での過ごし方や、休日の過ごし方で負担にならずに生活できている状態ですので、この段階に来るとご自宅でのセルフケアを一緒に練習する時期になります。

12回目の施術時には自宅でのセルフケアの種類も増えて、患者さんのお身体の状態に合わせてどんなケアをしたら良いのか、ゴルフでのパフォーマンスUPの為、より体を強くするための練習ができるようになりました。

この方の慢性的な腰痛の原因は長年かけて骨盤から背骨がゆがんでしまうことで、股関節・骨盤・腰・背中の関節ごとの連続した動きが出なくなってしまう所にありました。

最初の頃は慢性的な腰痛を改善させたい。という目標でしたが、身体の状態がどんどん改善するにつれて、再発防止のためのセルフケアを行えるようになったり、ゴルフのパフォーマンスUPのためのトレーニングなどが行えるようになりました。

もう改善しないからと、諦めている方も沢山おられるのではないでしょうか?

ですが、この方のように長年の腰痛に悩まされている方でも、しっかりと原因を探し出し、お身体にあった施術を行うことで、腰痛は改善する事が可能です。

お喜びのコメント

「一時的ではな良い時間が長くなった

長年腰痛があり、中腰や長時間の車移動などが辛く困っていました。

ひどい時にはマッサージ店などで筋肉をほぐしてもらっていましたが、一時的に改善するのですが、2.3日仕事をするとまた戻るを繰り返していました。

そんな時にインターネットではぴねす整体院を見て行ってみました。

はぴねす整体院の施術を受けて、1回目の施術で筋肉をほぐすだけでなく、背骨のゆがみを一緒に整えてもらい、今まですぐに戻っていたものが、長い期間良い状態が続くようになりました。
数回続けて施術してもらうと、1週間継続して良い状態が続くようになりました。
自宅でできるセルフケアのやり方などたくさん教えてもらえるので、症状改善だけではなく、また悪くならないための方法や、より身体を強くするためのトレーニングなどもできるようになりました。
今は仕事をしても腰痛で悩むこともなく、休日はゴルフを楽しむこともできるようになったので嬉しいです。
マッサージ店でその場しのぎの施術を行うより、はぴねす整体院に通うべきだと思います。

(A・K 50代 男性)

※効果には個人差があります

痛い場所が原因ではない!

940e86e2-7e99-44e8-a344-3a2979aa28aa-0
身体のバランスが崩れることで、筋肉が硬くなったりして痛みや様々な症状を引き起こします。

腰痛といっても原因は様々です。デスクワークが多い方、立っている事が多い方では、負担がかかる筋肉も違います。日常生活の癖や姿勢なども深く関係しています。

だからこそしっかりとカウンセリングでお身体のことや日常生活のことをお伺いしていく必要があります。そこから根本的な原因を見つけ出しそこにアプローチすることで症状を根本的に改善させていく事が可能になります。

痛みをなくすために、その場しのぎで痛みがある腰に湿布をしたり、ももの裏のストレッチをしても改善しないのは、その方の根本的な原因にアプローチができていないからです。

症例報告 50代 男性

こちらの施術を受けられた方の場合は、お仕事をする上での姿勢や、趣味のゴルフで一方向の動きを繰り返すことで、痛みを繰り返し、慢性的な腰痛につながっていきました。

痛みを改善するために湿布や、ストレッチなどをしてもなかなか改善をしませんでした。

カウンセリングで判明したのは、一方向の同じ動作を繰り返すことによって、骨盤や背骨のゆがみが原因で左腰の筋肉に負担がかかっていることと、数年前にヘルニアの手術を行ったときの傷まわりの皮膚や筋肉の動きの悪さも関係していました。

痛みの出ている腰まわりの筋肉が硬くなることで、普段の姿勢が前かがみの姿勢になっているため股関節の動きも悪くなっていました。結果として、身体のゆがみが強くなり腰の筋肉がさらに硬くなって痛みが出ているだけでなく、ももの前側の張りやだるさの症状が出ていました。

 そのため、身体のゆがみをまずは調整し、筋膜の調整と足から腰、背中にかけて緊張している筋肉をほぐしていきました。

初回~6回目

一回目に、ゆがみによる腰回りの緊張が強かったため、足から腰、背中にかけての筋肉をほぐすことを行いました。そして、数年前に患ったヘルニアの手術の傷や周りの皮膚や筋肉の緊張を和らげる目的として、鍼灸での施術も行いました。その結果、左腰の痛みが施術前と比べて半分になりました。

二回目には、一回目と同様に鍼灸を使用して腰回りの緊張を和らげる施術に加え、ももの前側の張りやだるさを改善するために、股関節まわりの筋肉やおしりの筋肉をほぐす施術をしていきました。

何度もゆがみを調整し、動きの悪くなっている皮膚や筋肉の動きをよくする施術を重ねることで、六回目の施術を受けられるころにはこちらに来られたころの痛みはほとんど気にならなくなっていました。

 施術を受けられた方の場合、腰や股関節の硬さの原因は筋肉が固くなっているだけでなく、腰のヘルニアの手術の傷による、周りの筋肉や皮膚の柔軟性がなくなっていることも原因だったので、何度も回数を重ねて傷のまわりのくっついてしまっている皮膚や筋肉を、鍼灸を使用したり、筋膜の調整をすることで、動きにくくなっている状態を改善していきました。

お喜びのコメント

「趣味のゴルフを痛みなく続けることができるようになりました


8年前にヘルニアの手術を受け、違和感があったものの日常生活に困ることなく過ごせていました。仕事上しゃがんで作業をすることが多いのですが、その動作が徐々にしんどくなりヘルニアの手術をする前と同じような痛みになってきて不安に感じていました。腰の状態が悪い時にしゃがんだ状態での作業が思うように進まなくて困っていました。太ももの裏を伸ばすストレッチを行ったり、腰に湿布を貼ってみたり他の整体に行ったりしました。その結果、症状が軽くなり楽になっていましたが腰の状態がとても悪くなってからはなかなか改善されませんでした。

このままでは仕事も趣味もできなくなるのでは、、、と不安に思いインターネットでヘルニアについて検索しているときにはぴねすさんを知りました。また、妻の職場に近く通勤で見かけており「行ってみたら」と妻に勧められたこともあり通院し始めました。

毎回背骨の矯正で身体を整えてくださり、はりやお灸での施術を受けていると一カ月を過ぎた辺りからこしの状態が良くなり仕事でしゃがんでの作業が楽になりました。私には、はり、お灸での施術がとても体に合っていました。

自己治癒力が高くなることに重点を置き、背骨の矯正等その人に合った方法で無理なくあまり時間をかけずにサポートしているところが他の院とは違うと思います。

その人によると思いますが、通ってみる価値はあります!

(Y・Yさん 50代 男性)

※効果には個人差があります

  

骨盤の歪みを整えることで身体は変わります!

 

nakasaka

骨盤周りの痛みや違和感で悩まされている方もおられると思います。

レントゲンを撮っても特に異常が無かったりなど骨盤周りの症状には多いことです。

特に女性の場合、妊娠中に分泌されていた「プロゲステロン」というホルモンなどにより骨盤周りの靭帯を緩めることで骨盤が開きます。出産後ある程度は「リラキシン」というホルモンで骨盤は閉まりますが完全ではありません。その為、骨盤ケアを行わなかったことで骨盤が歪んだまま固まってしまい、痛みがでてくる方が多いです。

湿布や薬、注射やコルセットなどをしても半年以上症状が改善されない、悪化している場合は、根本的な原因にアプローチできていない可能性があります。

どの部分の筋肉が圧迫されているか、どこに、どんな症状がでているかだけでも皆さん違っています。それに加えて、体格、運動歴、生活習慣も全く同じ、という方はいないと思います。

だからこそ悩みの原因をカウンセリングでしっかりお伺いして、そこにアプローチしていくことで骨盤周りの痛みは改善する事が可能です。

 

症例報告 50代 女性

こちらの方は、来られる3週間前に転倒して右膝を打ち、そこから右の骨盤周りに痛みが出るようになりました。

身体の状態をカウンセリングさせていただくと、背骨がまっすぐになっていない場所があり、特にお仕事で長時間のデスクワークからその歪みが強くなる傾向がありました。

その際に骨盤に存在する関節(仙腸関節)にストレスが繰り返し働き、そこから症状が出て、右のお尻に痛みがあるのではないかと考えました。

それを踏まえて、背骨がまっすぐになるように骨格調整し、座っているときにバランスが崩れ歪みが強くならないように、骨盤周りの筋肉や関節へバランスを保てるようにする施術も行いました。

 

初回~4回目

1回目の施術では歪んで動きにくくなっていた背骨と骨盤の調整と、骨盤周囲の筋肉に対して施術を行いました。痛みもまだあった為、痛みのある周辺の関節に動きをだす施術を行なうことで痛みに改善が見られたので実際に普段の生活で反応を確認しました。

2回目の施術では前回の施術後には状態が変化しているのですが、お仕事での立ち座りの機会が増えると症状が出てしまっていたので、立った時のバランスも改善するように足関節、股関節の位置を修正する施術もプラスして行いました。

3回目では、立つ瞬間のバランスも改善する施術もプラスしたことで、痛みもかなり落ち着き、普段の生活でも立ち上がりなど、良い状態での持続時間が長くなってきました。

4回目の施術で痛みもほとんどなくなり、5回目の施術時には、もともと悩んでいた肩こりの改善も見られました。

この方は日常から足を組んで座ったり、座ってる時の重心の位置が片方に乗りやすいなどの原因で背骨や骨盤周りに痛みが出ていました。

結果として、立ち上がり時の歪みが少なくなり、骨盤周りの痛みが改善し日常生活での悩みから解放されました。

 

お喜びのコメント

趣味の登山を再開することができるようになりました

来院する3週間前に段差につまずいて転倒した際に、右の骨盤の上付近を痛めてしまいました。立ち上がる時や、階段を登るときに特に強い痛みがありました。あまりにも痛みが強いので痛みのある部分に湿布を貼ってみましたが、痛みは軽減するどころか、湿布を貼ったところが赤くかぶれてしまいました。このままでは趣味の登山ができなくなると不安になり、どこかに施術を受けに行こうと思った時、職場の近くでよく前を通っていたはぴねすさんを思い出したことがきっかけです。

施術を受けて、1回目、2回目と回数を重ねるごとに骨盤周りの痛みが改善していきました。あんなに痛かった、立ち上がる動作や階段を昇る動作が痛みなくできるようになりました。また、長年悩んでいた肩こりもとても楽になりとても嬉しいです。

趣味の登山がこのままではできなくなるのでは、、、と不安に思い落ち込んでいましたが、3回目の施術を受けた後からまた登れるようになり、大変嬉しかったです。

体の1部分でも痛みがあると憂鬱になってしまいがちですが、はぴねすさんの施術を受けることで少しずつ体が楽になっていくのは気分も晴れ晴れとし体も元気になっていいことばかりです。自分の体のメンテナンスが大事だと気付かされました。迷われている方は一度ぜひ施術を受けることをおすすめします。

 

(T・Tさん 50代 女性)

※効果には個人差があります

 

梨状筋の硬さだけが原因ではなかった!

 757f5bda-6280-4dd2-ae12-ea2a0e77f8c6-0

 お尻の筋肉(梨状筋)が硬くなる事だけが、坐骨神経痛の原因だと思われている方も多くいらっしゃると思います。

もちろん梨状筋が硬くなることで神経が圧迫されて坐骨神経痛が現れている方も多くおられます。また、腰椎椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症など腰の疾患と深い関係もあります。

お尻の筋肉、梨状筋を緩めることはもちろん大切ですが、腰などの根本的な原因にアプローチすることが大切です。

症例報告 40代 男性

今回施術を受けられた方の場合はお尻の筋肉が硬くなってしまうことで、坐骨神経を圧迫してしまう坐骨神経痛(梨状筋性坐骨神経痛)を発症していたことがカウンセリングで判明しました。さらに細かいカウンセリングと検査を行っていくと梨状筋性坐骨神経痛を引き起こしてしまう根本的な原因は普段の姿勢からくる背骨・骨盤の歪みにあったことが明らかになりました。 

普段から足を組んだり、床にあぐらをかいて座っていたり、猫背気味な姿勢になっていることで背骨・骨盤が歪み、梨状筋を圧迫しやすい状態になっていました。

初回~5回目

身体の状態を検査したうえで行った施術は、1回目は歪んだ背骨骨盤を整え、神経痛の症状を緩和するために梨状筋あたりの緊張を取る施術を行いました。

2回目、3回目はお尻周りだけでなく、負担がかかっている筋肉を緩めることで根本的な改善を目的として腰や太ももの裏側、股関節やお腹まわりの筋肉の緊張を取る施術を行いました。

3回の施術後には症状はかなり改善したので4回目以降は背骨・骨盤の調整、筋肉の調整だけでなくストレッチや軽いエクササイズを入れていきました。ストレッチを行うことでいい状態を身体が維持できるようにステップアップしました。

5回目には寝ていて起き上がる時の痛み、仕事中に起きる痛みは改善し、現在はこのいい状態を日常生活を送りながら維持できることを目的として通院をしていただいています。

今回施術を受けた方の場合、梨状筋が原因で起こる坐骨神経痛だったのですが、その梨状筋が神経を圧迫してしまう根本的な原因に普段の姿勢、座っている時の座り方による背骨、骨盤の歪みが関係していました。

施術も痛みがあるところだけでなく、背骨や骨盤の調整とそれを維持して頂くためにご自身でもお尻の筋肉を緩めるストレッチや本来の姿勢を意識して頂いたり、腹筋や体幹トレーニングといった骨盤まわりのエクササイズをしていただくことで症状が早く改善していきました。

お喜びのコメント

不安なく仕事ができています!

IMG_2617

 

1カ月くらい前に寝て起きたら急にお尻から足にかけての痛みが出てきました。すぐ治まるだろうと思って放っておいたら段々痛みが強くなっていき、不安になりました。

痛みが強かったので病院に行ってレントゲンを撮っても異常はなく、痛み止めと湿布を処方されただけでした。

それだけではあまり効果はなく、「このままでは仕事ができない」と思いインターネットで色々調べていたところ、はぴねすさんを見つけました。

施術を受ける度に痛みが軽減され、5回目の時にはほとんど痛みはなくなっていました。

痛みを取るだけでなく、予防する身体づくりも同時におこなってくれたり、痛みのあるところだけでなく全身を施術してくれるのでとても楽になります!

(K・Oさん 40代 男性)

※効果には個人差があります

 

脊柱管狭窄症は予防できる!

IMG_5347_Original脊柱管狭窄症は手術しないと改善しないと思われている方が多くいらっしゃいます。

もちろん症状によっては手術適用の方が良い場合もありますが、それ以外の場合は手術せずに改善する方もたくさんおられます。

その為には悩みの原因にしっかりアプローチしていくことが大切です。
湿布や薬、注射やコルセットなどをしてみても、半年以上症状が改善されない、悪化している場合は、根本的な原因にアプローチできていない可能性があります。

一言で脊柱管狭窄症と言っても、どの部分が狭くなっているか、どこに、どんな症状が出ているかだけでも皆さん違っています。それに加えて、体格、運動歴、生活習慣も全く同じ、という方はいないと思います。
だからこそ悩みの原因をカウンセリングでしっかりとお伺いして、そこにアプローチしていくことで脊柱管狭窄症は改善する事が可能です。

症例報告 60代女性

こちらの方は、歩くときに、ももの裏のつっぱりと痛みがあり10年前に病院で脊柱管狭窄症と診断されました。

病院では電気をかけるだけで、一向によくならなかったとのことです。
体の状態をカウンセリングさせていただくと、背骨がまっすぐになっていない場所があり、特に歩く時にその歪みが強くなる傾向がありました。
その際に脊柱管を圧迫するストレスが繰り返し働き、そこから坐骨神経に沿って症状が出て、ももの裏のつっぱりと痛みがあるのではないかと考えました。

それを踏まえて、背骨がまっすぐになるように骨格調整し、歩く時にバランスが崩れ、歪みが強くならないように、改善する施術も行いました。

初回~2回目

1回目の施術では歪んで動きにくくなった背骨の調整と、周囲の筋肉に対して施術を行いました。動きの改善が見られたので実際に普段の生活で歩いてもらい、反応を確認しました。

2回目の施術では前回の施術後には状態が変化しているのですが、歩く機会が増えると症状が出てしまっていたので、歩くバランスを改善する施術もプラスして行いました。

3回目以降

3回目以降は、歩くバランスを改善する施術をプラスすることで、良い状態での持続時間が長くなっていきました。

6回目の施術で症状が半分に改善し、12回目の施術時には、ももの裏のつっぱり感と痛みが気にならない状態で歩くことができる様になりました。

この方の脊柱管狭窄症の根本原因は歩く時に背骨の歪みが強くなることにより、神経を圧迫し、坐骨神経に沿った、ももの裏のつっぱり感と痛みがでてしまっていました。
結果として、歩くときの歪みが少なくなり、ももの裏のつっぱりと痛みが改善し、歩くときの悩みから解放されました。

お喜びのコメント

「何年も続いていた太もも裏の痛みが取れて歩くのが楽になった。」

IMG_30532

10年前より腰痛があり、病院で脊柱管狭窄症と診断されました。徐々に歩く時に、太ももの裏がつっぱるようになって、5分以上歩くのに困っていました。

病院では電気を当てるだけで、なかなか症状は良くならずに困っていました。
自分でもヨガをしてみたり、ポールを使ってマッサージしてみましたが、全く変化がありませんでした。

そんな時にインターネットで脊柱管狭窄症と検索してはぴねす整体院を知りました。

施術をしてもらい初回に太ももの裏のつっぱり感が減少し驚きました。
最初は施術後から少し期間があいてしまうと、太ももの裏のつっぱり感がもどっていましたが、
「歩く時に背骨の歪みが強くなりそれが脊柱管を圧迫して、坐骨神経に沿って痛みとつっぱり感が出ています。」と言われ、く時にバランスが崩れないように施術してもらうと、徐々に、ももの裏のつっぱりと痛みがとれて、歩くのが楽になりました。
何年も続いていた歩く時のつっぱりと痛みが取れてとても感謝しています。

マッサージも数々通いましたが、どれも改善にはいたらなかったのですが、はぴねす整体院の施術を受けてみて、何年も続いていた辛いもも裏のつっぱり感が取れて歩行が楽になり、とても感謝しています。

考えて色々なことをするより、まず予約してみましょう。

(I・Nさん)

※効果には個人差があります

海田の整体なら「はぴねす整体院 海田院」 PAGETOP