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静電気対策

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私たち人間の体を含め、どんな物質も全てプラスとマイナスの電気を持っています。プラスとマイナスの電気量は同じ数だけ持っており、バランスよく釣り合った状態です。しかし衣類の着脱や車のシートと身体が擦れあったりなど、日常のさまざまな動きにより異なる物質同士が擦れたりすることで、物体のマイナスの電気が他の物質に移動します。このバランスの崩れた状態で電気がとどまっていることを静電気(帯電)と言います。バランスが崩れた状態から元の状態に戻ろうとする動きを放電といい、電流が流れ痛みを感じます。

冬に静電気を感じやすいのはなぜ?
一般的に静電気は冬だけでなく通年起きていますが、湿度が60〜65%以上では発生しにくく、40%以下になると静電気が発生しやすくなり、約25%以下になると静電気が起きると言われています。

今日からできる静電気対策
①乾燥を防ぐ
●肌や髪の毛の保湿をする
ハンドクリームを手に塗るのも大切ですが、お腹や足、背中など衣服がよく擦れる部分もしっかり保湿しましょう。
●湿度を保つ
冬は空気が乾燥している上に暖房などで室内の空気も乾燥しやすいため、加湿をすることを心がけましょう。

②放電を促す
●壁や木製家具などに触れる
ドアノブなど電気を通しやすい金属などに触れる前には、電気がゆっくり流れるコンクリートの壁や木製の物を触れると体に溜まった静電気を逃がしてくれます。

③静電気の発生を防ぐ
●衣類の組み合わせ
プラスに帯電しやすい素材(ナイロン、羊毛)などは、マイナスに帯電しやすい素材(アクリル、ポリエステル)などと重ねるのを避け、なるべく同じ素材を組み合わせたり、静電気が発生しにくい素材の綿や麻を取り入れたりすることも意識してみましょう。

 

ちょっとして工夫で嫌な静電気を抑えることができるので、ぜひ試してみてください。

寒暖差疲労
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寒暖差疲労とは室内外や前日の気温、日内変動などで気温差が5~7℃以上あると自律神経の働きに負担がかかり、身体に不調があらわれることがあります。身体が温度差に適切に対応できるときには問題ないのですが、身体に対応できなくなると寒暖差疲労となり、様々な症状が現れます。
寒暖差疲労になると、首や肩こり、頭痛、めまい、アレルギー症状、冷え性、全身倦怠感や疲労感、食欲不振や胃腸の不調、イライラ、不安などの症状が現れます。季節の変わり目に体調不良を起こしやすい人も、この寒暖差疲労が原因の一つにあげられます。

寒暖差対策
①3つの首を温める
首、手首、足首の3つの首を温めることで血液を全身に効率よく巡らせることができます。

②軽い運動
ストレッチや散歩などの軽めの運動は、血液の巡りが良くなるため寒暖差疲労の改善に繋がります。

③湯船につかる
体を温めるのに最も効率的なのが入浴です。38~40度の少しぬるめのお湯に10分程度浸かることをオススメします。

④内臓を冷やさない
冷たい食べ物は内臓を冷やし消化管の血管が収縮して血流が減り、食べ物を消化しにくくなります。

季節の変わり目以外にもエアコンなどの影響で1年中、寒暖差疲労は起こりうる状況です。寒暖差疲労を防ぐためには、身体に感じる温度差を出来るだけ小さくすることが大切になります。温度を調節しやすいように重ね着をしたり、温かい飲み物を選んだり身体が冷えないように心がけていきましょう。

自然治癒力を見直そう!

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自然治癒力とは切り傷などケガをしても時間が経過すると傷口が元通りに治っているなど、人間や動物が本来持っている回復力で、病を癒し治す自然の力のことを自然治癒力と言います。
私たちの身体は、様々なストレスやウイルス、細菌などで不調をきたし、本来あるべき状態が保てなくなります。それを回復させることができるのは自然治癒力の働きによるものです。健康な状態を保とうとしたり、元の状態に戻そうとしたりするこの働きを「生体の恒常性(こうじょうせい)」といいます。

自然治癒力と免疫の違いは?
免疫は、病原体やウイルスなどの異物に対して常に監視をして、自分(自己)と自分でないもの(非自己)を識別して体を守る働きや、非自己の異物が侵入してきた際に免疫が撃退したりする働きをしています。
外部から侵入してきた異物に対して働く力が免疫機能なのに対して、自然治癒力はケガをした傷を元通りに治したり、風邪を引いて身体で起きた不具合を回復させたりする力をいいます。

健康な状態を維持するためには

①栄養バランスの良い食事
免疫細胞や物質の主要な成分はタンパク質です。タンパク質が足りないと免疫力の低下につながるため、肉や魚、卵、大豆製品などタンパク質をしっかり摂取しましょう。

②適度な運動
筋肉を動かすことで体温が上がって血流が良くなります。全身に栄養や酸素が行き届きます。また体温が1℃下がると免疫力は約30%~40%低下するといわれており、適度な運動は免疫細胞を働きやすい環境に促します。

③十分な睡眠
睡眠中は、日中活動して疲労した細胞や組織が修復される最も大切な時間です。風邪や傷を治すために自己治癒力を促すのが、成長ホルモンになります。成長ホルモンは、眠りに入って約3時間の間の深い睡眠時に最も分泌されます。寝不足が続くと、体内の細胞の回復ができず免疫機能の働きも低下し、風邪を引きやすくなったり、治りにくくなったりしてしまいます。

普段のから少しずつ意識して生活することで、身体も変化しやすくなります。いい習慣を身に着けることは健康へつながる近道ですのでぜひ実践してみてください。

よく噛んで身体を活性化!syokuji_boy

皆さんは食事の時に、どれくらい噛んでいるか意識したことはありますか?
食品の硬さなどによっても噛む回数は違ってきますが、日本歯科医師会によると一口につき「30回以上噛むこと」が理想とされています。
ところが現代人は、柔らかい食べ物を好む傾向になったため、噛む回数が激減しています。弥生時代の人々は一回の食事に約4,000回、江戸時代には約2,000回噛んでいたと言われています。現代人が噛む回数は約600回と言われています。

よく噛んで食べる事は、身体に様々なメリットがあります。
①肥満防止
 ゆっくりよく噛んで食べることで、脳にある満腹中枢が刺激され、適量でもお腹いっぱいに感じ、食べ過ぎを防止できます。

②味覚の発達
 よく噛むことで口や下の粘膜の中にある細胞が刺激され、味覚が発達します。

③言葉の発達
 よく噛むことで口の周りの筋肉が鍛えられるため、アゴの発達を助け表情豊かになり、言葉の発音がきれいになります。

④脳の発達
 噛むことで歯を支えている歯根膜という組織や歯茎、アゴなどが感覚として脳を刺激し、脳への血流が増すため脳の働きが活性化されます。

⑤歯の病気予防
 よく噛むことで唾液の分泌が増えます。唾液には歯周病菌やむし歯菌の繁殖を抑える作用や、酸の中和や再石灰化など歯の病気予防に重要な作用があります。

⑥胃腸快調
 食べ物を良くかみ砕くことで、唾液が分泌し、唾液に含まれるアミラーゼという酵素は、お米などに含まれるデンプンを糖に変えて胃や腸で消化吸収しやすくし、胃腸の働きを活発にしてくれます。

今ままで意識していなかったものなので、いきなり一口につき30回以上噛むことは大変かもしれませんが、いつもの食事の際に飲み込もうとしてから、あと10回噛むことから初めてみてください!

睡眠の質を高めよう!suimin_rem

睡眠には、身体や精神の疲労を回復する効果があります。
睡眠が慢性的に不足し、睡眠の質が悪いと、生活習慣病のリスクにつながることがわかっています。

睡眠の質を高める就寝前のススメ

〇就寝1時間前は温かい飲み物でリラックス
温かい飲み物を摂取すると、自律神経の副交感神経が優位となり、身体が落ち着き、リラックスした状態になります。
温かい飲み物で一度体温を上げて、その後体温が下がっていくにつれて眠気が訪れ、寝つきが良くなり、深い眠りにつきやすくなります。
飲むタイミングは、就寝約30分~1時間前あたりに飲むのが良いでしょう。

〇カフェインは眠る4時間前までに
興奮作用があるカフェインは、成人で1~2時間、高齢者では4~5時間以上体内に残るとされています。チョコレートや栄養ドリンクの一部にはカフェインが含まれているので、睡眠の質を高めるためには摂取する時間も意識しましょう。

〇睡眠前のアルコール
アルコールは、脳の覚醒中枢を麻痺させることで、睡眠作用を発揮します。
個人差はありますが、日本酒1合、ビール(500ml)1缶、ワインはグラス2杯までが程よく、少量のアルコールなら、寝つきが良くなり、眠りも深くなりますが、途中で目覚めやすくもなりますので、ほどほどが良いでしょう。

睡眠の質を上げる食品

〇トリプトファン
トリプトファンは睡眠の質向上の為に、もっとも重要な栄養素といっても過言ではありません。
トリプトファンを多く含む食材には、魚介類・鶏肉・卵・大豆製品(豆腐・納豆など)・ゴマなどがあります。
体内では生産できないため、しっかり食事から摂取することが重要な必須アミノ酸の一種です。

〇ビタミンB1
ビタミンB1は、神経を鎮静化しイライラや不安などのストレスにも効果的で安眠に役立つビタミンです。
特に海苔に多く含まれているので、朝食のおかずやサラダ酢の物などにはたっぷりと刻み海苔を使うのもオススメです。

〇グリシン
グリシンは脳をクールダウンし、体温を下げる作用があります。
牛スジや鶏の軟骨、豚足、カジキマグロやエビ・ホタテなどに多く含まれています。

〇マグネシウム
マグネシウムは神経などのコントロールの役割もあるため、高ぶる気持ちを静め、安定した精神状態を保つ効果があります。
特にナッツ類、ひじき、昆布、わかめなどに含まれています。

以上のように、就寝前の習慣や、睡眠の質を上げる食品をうまくとりいれることで、しっかりとして睡眠が取れ、身体や精神の疲労を回復する効果があります。
出来る範囲からおこなってみてください。

オートミールの栄養素!

ここ最近、手軽にダイエットをサポートしてくれる食品の一つとして脚光を浴びているのが、オートミール。
今回は、オートミールの栄養素がダイエットや健康維持に、どのように役立っているのか人気の理由をお伝えします。

オートミールとは?
オートミールとは、小麦や麦、トウモロコシなどと同じ穀類の一種で「オーツ麦」を食べやすく加工した食品になります。小麦のように精製せず、栄養豊富な外皮を残したまま加工しているため、ビタミンやミネラル、食物繊維が豊富に含まれています。
「oats(オーツ麦)」と「meal(食事)」という英単語を掛け合わせて「オートミール」とよばれるようになりました。

血糖値の上昇を緩やかにする!
糖質の多いスイーツや白米などの穀類を食べると、血糖値が急上昇します。上がり過ぎた血糖値を下げようとして、インスリンホルモンが大量に分泌されます。しかし、インスリンには糖を脂肪に変換して体に溜めこむ作用があります。そのためダイエット中やカロリーを気にされている方は、血糖値を急上昇させないようにし、余分な脂肪の蓄積を防止することが大切ですオートミールは、糖質を多く含む食品ではありますが、血糖値を急上昇させにくいため白米などよりも脂肪が蓄積しにくく、ダイエットに向いている食品で人気が出ています。


料理が簡単で満足度も高い!
オートミールがダイエットに役立つもう一つの理由が、水分(お湯や牛乳、投入など)を加えてふやかし手食べるレシピが多いため、少量でも満足感を得られるいう点です。

オートミールの注意点
オートミールは栄養価も高く、ダイエットなど健康を意識されている方に人気な食品ですが、注意点もあります。


オートミールは糖質を含む食品ですので、普段の食事に追加してしまうと糖質の摂取量が多くなってしまい、カロリーが高くなる恐れがあります。そのため、糖質を気にされている方やダイエット目的で考えている方は、必ずご飯やパンの代わりにオートミールを取り入れるようにしましょう。

オートミールをふやかす前は量が少なく感じて、ついたくさん使ってしまいがちですが一回あたりの量は30グラム程度にし、それよりも多くの量を一気に食べないように注意しましょう。実際、30グラムのオートミールを見ると「少ないなぁ」と感じるかもしれません。しかし、オートミールは水分を加えて加熱をすると2倍~3倍近くまで膨らみます。見た目が寂しくても、満足感はありますので安心してください。


オートミールを食べる時は、しっかり水分を補給しましょう。オートミールに含まれる豊富な食物線維は、たくさんの水分を吸い込みます。この時水分が少ないと、便を作るために必要な水分まで吸収してしまうことがあります。そうすると便が硬くて動きにくくなり、上手に排泄できません。そのためオートミールを使ってダイエットするときなどは、しっかり水分を補給することがポイントになります。


オートミールを食事と置き換える時は、不足しがちな栄養素もしっかりと一緒に摂ることが大切です。オートミールは栄養価が豊富とはいえ、オートミールばかり食べていてはバランスが崩れてしまいます。オートミールだけでは、たんぱく質やビタミンA、Cなどが不足してしまいます。何事もバランス良く食事をすることが大切です。


オートミールは食べ過ぎるとお腹が張ったり、下痢になったり、逆に便秘になったりといった食物繊維の摂り過ぎによる症状が出る場合もあります。継続期間の目安としては、まずは1週間ほど続けて体の調子をみていきましょう。


体や腸の調子をみながら自分に合った量を見つけていくと、オートミールを使ったダイエットや健康管理が気軽にできますので、少しずつ継続してみてください。

 
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